同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

感情汚染が強い ルーティンを持とう。

就労支援施設を利用していて、わかることだが。

「利用者の感情のエネルギー感染が強すぎる」ということ。

たとえば、テレビで不穏なニュースを見ると、その時に感じた不安・怒り・哀しみといったものが
ドストレートに周囲に拡散する。

気功系やTFTの概念に触れているので、人の持つ感情もエネルギーということが知られている。
たとえば、好きな人と元気になったり。親友と出会うと嫌な気分も吹っ飛んだりする。
そういった経験はないだろうか?

だが、そうした知識は、心理学系の臨床系に該当するため。福祉職員は知らない人が多い。
中には、看護師資格持ちで、施設に勤めている人もいるが、そこまでの知識対話談義ができないのである。

(さらに突っ込んだ話をすると。利用している就労施設で話すと、
他の利用者がそうした知識を悪用して、相手の人権無視した意識誘導をしたという事例があったので、秘める必要があるのだ。
はっきり言うと、どれだけ危ない事をしたのかは、その利用者はわかっていない。この怒りは、その利用者にぶつけても
解決するのは難しいだろう。)

話を戻そう。

感情汚染が強い事例としては、某番組で本音トークを見た時に負の感情(性欲や怒り・憎しみ・哀しみ憤怒といった人間の持つ感情の中で強い部類)に、あてられて気持ち悪くなったという話もある。

私自身施設利用している時に、常にドストレートな感情放射を受けているので、体調を崩したりすることがあった。
だが、相手の価値観や思考。信念体系をみることで、「怖がる必要はなくなった」ことで、軽減していった。

一番大事なのは、感情放射のエネルギーをどう受け流すかなんだ。
例えば、職場での嫌な出来事・いやな人と会ったりしたあとに、

自分にとって、気分がよくなるリストの中で「これにしよう!」とやるのがいい。
最近、スポーツ心理系にも注目が出ている技術。ルーティン。

これは、自分にとって、リラックスする。いい気分になれるというのを基準にして
10個くらいレパートリーがあるといい。

例えば、音楽を聴く。大声で叫ぶ。自転車で爆走する。風景写真を撮る
というものや、2分くらいあればできるものなんかもいい。

これは、私の体験になるが、職員から「丹田呼吸法や深呼吸やTFも禁止! だって、俺知らねぇもん!」
というものになったので、医療機関から教わった技法が禁止って、深呼吸禁止って、本当に医療福祉系の講習でたのか?
研究発表する研修会やっている組織のはずなのに・・・聞いた話じゃ、女子にモテる為にスポーツもやっていたらしいじゃない?
ルーティン知っているはずなんだけどなぁorz (一応組織の創設者と亡祖父は交流があったらしい)


あとは、最新の研究である■を使ったモノのリラクゼーション法も・・・。
この技法は研究課程にあるので・・・・・・ファンティアさんで公開した方が良いのか(ガチ方面だしなぁ)

文章系でやり方だけ、公開するのもできるといえばできる。
が・・・・スミレさんの音声でやるのがいいのではないか?と思う(´・ω・`)
やり方自体は、心理士さんのやり方にも通じているので、セッションとして使っているとも。

(三巻目あたりで出したいのである。やり方さえ知っていれば、どこでもできるのだが・・・(´・ω・`)kindleでだすん?)
私は、この三巻に出す予定の技法をしょっちゅう使っているので、おススメなのです

  1. 2017/07/16(日) 09:21:54|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

(´・ω・`) (੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ 価値変換を受け入れられない世代

これは、親との会話で思ったことだけど。

「親が信じる職業しか、職業としてみていない」ということがわかる。

 例えば、昔から存在する農業や建築といったものは職業として認められる。

 だけど、クリエイター系やユーチューバ―、心理ケアといったものは、
 親の中では「職業として認められない」

 何故なのかと考えると、時代の変化を受け入れるということを拒否している。
お金を得られる可能性が低いと思っているというのもあるかもしれない。

(それをわからせればいいのですが)

 たぶん、受け入れられるとしたら、「そうせざるを得ない事態になったとき」だと思う。
 例えば、人生が変わるくらいの衝撃的な体験。
 
 個人的に早いと思うのは、彼らのわかる価値観に翻訳して往復ビンタするくらいか。

 無理に相手の土台で戦わなずに。

 心理的に堂々と逃げればいいんですヨ(´・ω・`) 

 戦いを避けることも戦い。
  1. 2017/07/09(日) 11:05:17|
  2. 日記・雑記
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どうやって、9時半までに(自転車で40分で着けるようにするか?)

就労支援の実習とリリースアウトを早期にやるために。

9時半までにつくようにするということになりました。
その理由としましては、支援施設に、1時間くらいかかります。
実習などだとその半分の時間でたどり着けるので。

「妥協点として9時半」となります。

うつ病の治療も寛解に持っていけるようにしている最中ですが。
減薬を進めるかと医師と相談しましたが。

『体験実習の1回目だ。今は減薬をすると却って調子を崩す可能性が大きい。
例えば、減薬を一つするとして、慣れるまでに3か月はかかる。
対して、実習の面接と行うことまた積木を戻すことになる』

ということもあり、減薬は今の状態で維持ということになります。

天気の関係上。お弁当もおにぎり2つ作って持って行っています。
(食中毒を起こさないようにサランラップでにぎにぎ。保冷材をいれて、自転車で行く⇒)

弁当もカロリーメイトみたいなものがいいのか? 冷蔵庫ないので、幅17cmのロッカーに放置されるのです。
(´・ω・`)うん。あとは、言わなくてもわかるよね・・・? 保冷材だけじゃだめって。

お弁当持参していっているので、書籍代やバス代に回せているという状態です。(orzこれ、日用品も当てているのですよ)


それと、心理ケアのセッションで。
「パステルアート」で作ったのを販売してみたらどうか?
という瞑想を利用した。自己の高位ソースとの繋がりで得られましたが。

(´・ω・`)「えーと? クリスタペイントでネットプリントできるようにすればいいのか??」
セブンネットプリントもできるみたいで。ふむふむ?

雪江ママンと沙雪ちゃんも出せそう?(´・ω・`) イラストの向上が優先?
色鉛筆塗(油性)のをやれば、ジャンヌママも出せるか(´・ω・`)
水彩色鉛筆があるなんて知らなかったよ。
(アナログ線画で書いていた人)

とここまで知る。

それと、パステルアートは、スキャナーで取り込めないので、デジカメで撮影してpcで操作するということになります(;´・ω・)
パステルアートの材料は、100円ショップのモノでやっていますよー(*´▽`*)
これは、セルフケアも兼ねたアートなので、おススメです。

あとは、体力づくりのダンベル3キロをもう1つを買って、プロティンを摂取するか…( ˘•ω•˘ )
  1. 2017/07/08(土) 16:16:11|
  2. 日記・雑記
  3. | コメント:0

アイラが教わった。シアお姉ちゃんのおすすめ本。「カーネギーの話し方入門」『デジタル時代の人を動かす」

こんばんわー。大暴走のアイラだよー。

今回は、シアお姉ちゃんの本棚から持ってきた本を二つ紹介するよ。



この二つの本は、ツイキャスやネット活動。そして、就労活動にも使える要素が多いんだよ。
たとえば、「話し方」は、料理のレシピみたいに予め組み立てて、それに沿うように作ることが大事。
なぜかと言えば、教える側の人は、そこまで意識していないだよ。

例えるとね? 
これは、レミーさんの就労支援している職員の実例を元にしてお話すると。

講義に関しても、「時間配分を無視して、自分の「仕事」だけを終わらせることだけに集中する講師」
講義を受けている人は、お金払って、受けているから。
「わかりやすくしてほしい。そして、自分の人生に活かせるようにしたい!」と思っている。
だけど、そのその講義に「明確な目的と目標がなくても、達成できる」と豪語する。

これは、今の時代で言えば、
「スマホのナビやネットも見ない。地図を見ない。
そういったプロに頼らなくて、日本語だけで会話して、自力で日本からシアトルまで、行って滞在できます!」
といっているようなもの。

海外にいくにしても、行く先の風習や文化を下調べするんだけども。それすらいらないという。
そういった。改善点や注意点があるから、電子版じゃなくて。物質版で持った方がいいほどおススメ。

あと、忘れていたけど。「どういう風に話すことを楽しむのか?」ということも。
「話し方入門」には書いてあるんだよ。
(正直に言って、就労支援の職員の講義よりも、何倍も役に立っています。繰り返し読んでいるので、部屋に本棚の余裕が
ある人は、電子版じゃない方をお勧めします。それだけ価値があると私(レミー)は思っています)

それから、「人を動かす」
これは、デジタル時代における解釈を加えたもので。SNSを多用する現代社会だから、目を通しておいた方がいいなと思い。
読んでみたら、これはネットで活動する人におすすめできるだね。

そして、どういう人が応援されるのか?と。
特に、この本を読んでから、再認識したのは、

「自分の物語に共感してもらい。共感してくれた人も「主人公」として接する」

ひとりひとりの物語は違う。

そして、その人の持つ美点も違うだから、素直にほめる。

アドラー心理学でも。「ほめる」は、注意して行うことと書いてあるんだよ?

例えば・・・極端な例になるけど。

自分の嫌な人が小さい子供を褒めるみたいに、自分を褒めたと想像すると。嫌な感じがするでしょ?
なぜ、嫌な感じがするのかというと。褒める行動の後ろに「この人を下に置きたい」「支配したい」
「自分が上だと思われたい」といった。上下関係でしか意識が向いていないからなんだよ。

本人が、そこまで考えているかは置いていて、ほめるときは、相手の行動と「存在を認める」こと。

例えば、「ありがとう。この記事を最後まで読んでくれて。これからも頑張るね!」
と言ったら、自分が誰かの役に立った。ありがとうと言われた。という具合に、
自己肯定感を養うことができるんだよ。


自己肯定感は、誰かからお礼を言われたり。お礼を言える自分になれることで、
「自己肯定感」「自己重要」「自己受容」が成長していく。

これは、何歳からでも成長できるから、覚えておくと絶対損はしないよー。(/・ω・)/ガオ―

そんなことを最近読んだ。アドラー心理学の本で、シアお姉ちゃんはこれを勧めていたよ。
働いている人のケースに合わせて、人間心理を書いているから、今のところ。一番わかりやすいよ。



今日は、ここまで―(´っ・ω・)っそれじゃ、大暴走のアイラでした。

ps:アイラ的には、雪江ママにアマアマされたいなーと思います(/・ω・)/ そうだという人は拍手―
  1. 2017/07/03(月) 06:35:26|
  2. アイラの生存戦略戦術
  3. | コメント:0

雑記:怒ることは難しい。怒らない方がよかったのかと自答自問

就労支援施設ネタになりますが。

ご飯食べている人はすみません。トイレネタですorz

■他の利用者が先に用を足していても。トイレのドアをオープンゲット!
あるあるネタですが。
[今日も]。私がトイレで用を足している時に。他の利用者がトイレのドア全開にして、他の利用者に見えるように手を洗いました。

さすがに、毎月毎月。多い時は、一日で4回もトイレのドア全開。それを週5日となると。
ストレスマッハ。すごマッハ!となります。(無理やりボケないと怒りに呑まれちゃうのですみません)

その時、私は「トイレで用を澄ましている所を他の利用者に見られるのは恥ずかしい事だから、やめてほしい」と怒りました。 
通常なら、職員を通じてやるのが通例ですが。
回答は決まっており。職員は、「私に我慢してね」で注意は終わりということになります。
(うん、これは本当に。別の回答を聞きたいですね。職員がされた場合。怒るのか。恥ずかしくないのかとか
もし、性別が女性だったりしたら、どうするのかなど。)
ということで過去に経験したので。あまり意味がないかもしれない。

「このような場面をただひたすら、我慢することを何回もしたら、相手に伝わらない」と思いました。
なぜなら、間接的に注意されて、わかる人はわかりますが。直接言わないと「どんな気持ちでいるのかが
わからない」とわからないということもあります。
*補足:施設では、被害・加害の人を別々に話を聞きますが。一緒にさせることはありません。
色恋沙汰のトラブルに巻き込まれたことはありますが・・・orz 就労支援施設は異性の出会いの場所じゃないぞぉ()

■怒ることは本当に難しい。

今現在は怒らないことが流行していますが。
「怒る基準を決めて、怒ること」が抜けている気がします。
もし、ここで怒らずに。他所の施設に行った時に、私に対してしたことを障害のことを知らない一般の人がされたら。
「なにしてんじゃ?!」と胸倉掴んで暴行という。ことになるかもしれません。

実際、私の地元で、利用者の1人が休日に駅近郊で歩いていたら、面識のない人から殴られたという話もあります。


■この時の怒りの目的はなんなのか? 

私自身。この時に、怒ったのは正しかったのか? 自分の都合だけだったのか?
相手のことを思ったのか?

このまま「知的と発達の二つの障害を持っているから。
相手は、「恥ずかしいという気持ち」はわからないから怒らないほうがいいと選んだ方が良いのか?」
それとも、「相手がどんな感情を思い。嫌だと思ったことを怒って。
もし、自分がそうなったときの方法として伝えたのがよかった?」
と自答自問しています。

正直。健常者同士の対人関係でも難しいのですが。
障害を持った人となるとさらに難しくなります。

ですが、課題の分離を使って考えると。
「私の課題と目的は、今。私が恥ずかしいと感じている。そして、そのことが困っている。だから、やめてほしいと伝える」
といった。課題(恥ずかしいという問題)と目的(やめてほしいと伝たえる)があります。

そして、そこから先の課題。その利用者が「その課題を受け止めるか捨てるか」は本人が選ぶ。
本来なら、時間をかけて職員が選ばせる(誘導する)となりますが。
施設の開設10年という時間をかけています。そして、その利用者も恐らく同じ時間の分だけ。今のところにいます。

■では、本当に必要なことは?

 ここからは、私個人の意見になるけども。
 「この事例をあげて、考えるセッションをやったほうがいいんじゃないか」と思う。
 というのも。こうした日常事例をあげて、下手でもいい。怒られてもいい。注意されてもいいから。
 言葉にして、考える習慣を作るきっかけを設けることなんだと思う。
 職員の引き出して、意見をまとめる力が問われるが・・・。 

 そして、就労支援施設の雰囲気は小学校に近い。だけど、教育の機能はしていない。
 どちらかといえば、二十万の利用代を利用者から貰って、保護しているように近い。
 だけど、職員が利用者の保護者がわりに生きることは不可能だ。

 なぜなら、人は自分自身の生しか生きられない。自分の代わりに、他人が生きることはできない。

 自分が成したいと思う夢や恋は、誰かが代わりにしてくれるものじゃない。

 そこまでの考えを、職員が補助すれば一番いいが。ハードルが高すぎるか?
 一応、SSTの資格を持っている職員はいる。いるが…履歴書の書類作成に応用するところまで
 できない。…利用者の生存に関わることなのにorz (まあ、知識量と意欲は、個人差があるし。ね。うん。精一杯のふぉろー・・・)

 なので、最終的に福祉の保護範囲内で自助精神を養うようにすることが必要なんじゃないかと思う。
 そのために、私が色々と体張って無茶なことをしているのだが。
 ここまでアグレッシブな当事者はいるか?
 いや、いない!(この時点で、シリアスさんは光になりました)

 というわけで、悩んでいて。自問自答して沼に嵌りかけていたレミーさんでした。
 

  1. 2017/06/26(月) 23:10:34|
  2. 日記・雑記
  3. | コメント:0
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プロフィール

レミー

Author:レミー
同人サークル ライフハックログラーズ
主に「現代社会に生きづらさ」を抱えている人に、生活の質を挙げる為に戦う。

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