同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

デモシカ障害者就労支援と命への怒り。

でもしか就労支援事業

問題となるのは、日々の業務さえ乗り切ればいいと思っている職員。
そして、本来ならば、「発達障害者も障害者なので、就労することが可能」だ。
だが、近年の発達障害という概念を知った世間にとっては、

「発達障害は目で見えないから、配慮できない。発達障害は障害者に非ず」
という見方が地方でも多い。

なぜなら、学校教育で最初に知られた時期が2002年前後。そして、就労支援にも力入れましょうと言われたのが09年頃と新しい概念が誕生したために。

「発達障害って何それ、おいしいの?」という状態。

しかも、先進国の欧米や欧州と比べると日本の研究支援は30年も遅れている。
本来なら、翻訳や研究支援に投入した方が周回遅れも埋まる可能性があるんだが…国としてもしないのが多いと思う。

その理由は、「低予算で最大の効果を生み出せ!」という無茶苦茶な要求が、理系関係の研究ニュースなどを見るとわかると思う。

個人的に言えば、元々大学創設の理由が「海外の研究に追いつき、日本に持ち帰り発展させるもの」とあるはず。

だが、発達障害の多くは、現30代以上もあり。鬱病か統合失調症を患っているのが多い。

個人的に、就労支援は知的障害者と重度の自閉症(カナー型)が専門な為。

大卒や専門学校卒の人用の就労支援ができない状態。

つまり、当事者が自分でどうにかしなきゃいけないというのがわかりきっている問題だ。

では、当事者が就労支援をやめて、見聞を広げるために、セミナーなどに行こうとすると。

「でも、それは、失敗する人が多いしー。過去にそうやって失敗してきた人を見てきたので―」

⇒なら、成功するエッセンスを抜き出してください。

「しかし、ここまでしないならないのですか?」

⇒ここは、何の施設で、市民税などから運営費用を賄っているのでしょうか?

「でも、勉強は必要ですし」
⇒DSやらスマホやら電子辞書での学習禁止。アンタラ、本当に、「就労支援の資格を持った施設なのか?!」

注意:一応就労斡旋する資格があるはずなのですが。施設名ばらして、取材してほしいです。


正直言って、ここに行くだけで凄いストレス。

「ほぼ無給で、ストレス溜めに行って何になる・・?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■機械化の進行は、オリンピックの開催までに完了する可能性。

さて、本題になるが。

ニュースで見たと思うが、「Amazonの自動分別の機械導入」と「ローソンの無人レジ」の二つ。

それを見て、私は思った。

「これ、オリンピックまでに、どんどんリストラという名の元に障害者雇用の受け皿が無くなっていくな。特に地方全体」

そして、そのことを話し。
「就労支援事業所はもし、地元企業側がそうした受け皿を作りだすことができなくなった場合。
就労支援事業所が、全利用者の最低賃金を確保できるほどの財力と生産をできるのですか?」

と聞いたが、できませんと答えたよ。

当然だ。利用者50人前後で、単純作業で賄えることになったら、破たんする。
なぜなら、知的障害者ができる仕事を事業所から受注して、管理しているんだ。
そこで、効率的に尚且つ。職員が身分と給与を護れている状態で、冒険することはない。

工賃の利用者平均は、6000円。利用者の全員の工賃と考えるとx50人=30万
と単純に考えられる。上位であれば、月一万はできるだろう。だが、職員の給与保障及び年金や運営費を含めても、市や国からの税金で賄っている現実がある。

もし、自動化による効率化が図った場合。単純作業の利用者の衣食住の費用と資格などのスキル獲得をあてるための費用を捻出する必要になってくる。

■就労支援事業所の課題となるのが「障害者雇用した場合と同等の工賃を生み出す」こと。

その就労支援の独自の方法で10万以上創りださないとならない。
市税や補助金で成り立っているとはいえ、「国自体の体力がない状態」だ。
月の平均工賃を10万を作るのは、チラシ折。リネン畳み。清掃。納豆製造販売。という今までの手段だけでは、限界にある。
こうした体制自体が、ダメというわけではないが。

高機能系の発達障害者の人が生き抜く環境には適していない。

なぜなら、「挑戦心溢れる人間が、自分の力を持って、戦いに挑み。それで生きていると実感がない」そんな状態で、その人らしく生きたといえる。魂が死んだままで、サービス提供するのが、
「障害者福祉の概念だろうか?」と疑問がでる。


■解決策は、二つ。1つNPOの設立。2つオリジナル商品を作って販売。

だが、できなくはないし。「事例」はあるにはある。

実際、それやっている場所が県外で関西地方なんだよ。
それでもって、私自身そこに取材しに行きたい。(新潟からど素人が情熱だけで体当たり精神)

NPOに関して、今現在色々と本読んだりして勉強しているけど。大ざっぱにいうと運用にかんしてはこれになる。


「NPO法人の設立と第一顧客と第二顧客を作り出すこと。

それが、NPOでの運営方法の1つとある。

問題は、設立する為の人数とどうやって安定させるか?

NPOの多くは、国や銀行からの借り入れ。つまり、借金だ。

そして、それを社会的使命という名目だけでなく、返済も兼ねての戦略もいるんだ」

調べてみると、NPOはボランティア=タダでいい。という間違った認識が多い。

だから、継続的に日本の社会問題を解決するためにも「活動続けられる仕組み」が
いる。


これは、私がかかっている医療機関のカウンセリングの先生と話したけど。

「もう。私主導で、独立部隊を作って。高機能系の生存戦略部隊を作った方がいいんじゃない?」

とおっしゃっていたほどです。

本当にね。

問題は、借りるということは、スポンサー意向の活動になってしまう可能性がでてくること
利息なしで福祉系のはあるのはある。だけど、このままじゃダメだということは確実にわかっている。


二つ目の独自商品を、自分たちで作って、販売ルートを作る。これもかなり、実践的だし。
そうでもしないと生き残れないのが現実!

だから、私自身が色々とやっている。焦っている。私自身含めて、発達障害の当事者が生き残れる方法はないのか? 魂を。心を。想いを殺されないで生きるには何かないのかと?

就労支援施設の職員によって、メンタルクラッシュ起こしたけど、重体化せずにできたのは大きい。

正直今は、治りかけの状態だから、激しく活動できない。
そのおかげで、簿記勉強のメンタル面が不安定なまま受けたというけどね。

その職員は、今も元気にタバコを吸って、喘息持ちの私にも。他の利用者にも。
「喘息発作を起こすための実験をしております♪」(医師免許ありません)

上司に三回注意されても、人材不足のために懲戒免職にもなりません!

■障害者福祉に関して言えば、人材不足だから。健康人災を起こしても首にならない。

はっきり言えば、首にできない理由としては、「人材募集をかけても、低賃金だからあつまらない」
に尽きる。
つまり、そうした事情を職員も知っている上に、注意勧告しても「車の中で吸えばいい」
という単純思考で、タバコのにおいがついた衣服による。第三の副流煙が喘息発作が起こると
WHOの研究結果(昨年の八月三十一日の読売朝刊の一面の下あたり)が、出ていたと
証拠を突き出しても。

「だから何? タバコ吸うのは俺の勝手だろ?」となる。
あとは、これは、職員には伏せているけど。

妊娠した職員が仕事で来ていても、衣服から「タバコの匂い」がしていた。
つまり、間接的に受動喫煙を彼はさせていた。ということになる。(出産前までいたから恐らく。半年くらいは受動喫煙していたと思う)

今の時点で、発達障害の原因の一つに。胎児期~児童期の間にタバコの副流煙が原因じゃないか?という説もある。

タバコの受動喫煙で知能の低下は医学的には判明している。だけど、彼はそこまでの知識はない。
もちろん、他の職員もだ。

ただ、発達障害の原因説は、はっきりと言えた事じゃないから、何とも言えない。
三歳児検査の時にわかるかもしれないし。
10年経ってやっとわかるかもしれない。

職員の多くは「早く療育受ければいい」と話すが。
では、自分自身の子供がそうなった場合。彼らは割り切れるだろうか?
ある意味においては、自分自身の教育を否定するようなものだ。
しかし、彼らは、その勇気があるだろうか?


そこまでの事を何回か話そうと思ったが、伝える義理はないので。私が死ぬまで黙っておく。

発達の事を調べる本職や当事者がタバコの副流煙の危険性を知っている。
だが、私が怒るのは、タバコ吸った職員が子持ちでありながら、身内である職員の生まれてくる命に対して、そういった数あるうちの「ひとつの未来」を潰したことに怒っているんだ。

もしも、話したとしても泥沼になるだろう。そして、血で血を洗うことになるだろう。
わかりきっていることは、そのタバコ大好き職員は「責任」を取れないということだけだ。

正直言うと。そこに行くだけで怒りが沸きあがるが、抑えている。
私のメンタルクラッシュをしたのは、そのタバコ大好き職員だ。

文章に起こしてわかった。私の怒りは「命を軽視する」ことへの怒りだと。
そして、そこまで想像できない。親になった職員の苛立ちだと。

――そこまでの怒りを抑えるのって、結構大変と同時に、「死んでたまるか」という想いが沸きあがる。
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  1. 2017/01/02(月) 21:43:03|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0
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