同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

発達障害って何シリーズ FILE5 二次障害になぜなりやすいの?

はい。今日も一日お疲れ様。どうった? 何かいいことあった野か。私に教えてね?

さて、今回は「File5 何故。二次障害(うつ病などの精神病)になりやすいのか?」




アスペルガー症候群を例にすると、社会に出てからの不適合。かみ砕いて言えば、学生時代と社会人でのやり方に戸惑い。
指示する人によっては、「Aだ!」「Bだ!」と指示する内容が別々だったりと、困ってしまうことが多いのよ。
ありすぎる例とすれば、「それじゃ、これだけやって、そこから先は自分で考えてください」
「わからないことがあったら聴いてください」とやさしく?言ったりするけど。

「なんでできないんですか?」「真面目にやってください!」「察しろよ」
「そんなのは小学生でもできるぞ?」
という。言葉が、ほぼ毎日投げられたら、「学習性無気力製造機」となってしまうのが多いわね。

たとえば。みんなは、「ジグソーパズル」を作った経験はあるかしら?

こうした指示を出してしまう人の多くは、

「じゃあ、ジグソーパズルのワンピースを見ただけで。300ピースのパズルを完成させてください。
ただし、パッケージ絵の完成図を一切見ないで、自分で作ってください」

と言っているようなものだから、初見で完成図を見ないでパズルを完成させるのはすごく
難しいわね。

予備知識なし。初見。メモも取るな。という環境でそれをやるというのは、
教え方がよほどうまい人じゃないと、初対面で教え込むことができないのは言えるわね。

それに、発達障害系の人は、「完璧主義傾向」が強く。
何でもかんでも全力全開でやり込んでしまうから、力加減ができない。
脱力するタイミングもわからない。

だから、心身無理して、自罰傾向(自分で自分の評価を過激にダメ評価すること)
があるから。職場や人間関係に適応できずに、鬱病などの二次障害になりやすいのよ。
(自覚するしないのレベルは個人レベルによるけど、最低限、医療保険は入っておいた方が
いいわね。保険加入していないで、入院とかになったら、医療費が高くなるから。
それはなぜか? 鬱病などになった場合。生命保険に加入できない規則になっているの。
それに関しては、あくちゃまに投げますか。あく:Σ(゚д゚lll)ガーン われ、に?)

さらに、厄介なのが。アスペルガー症候群とうつ病って、親和性が高いから治りにくい。

ざっくりというと「目と目があった瞬間。大親友状態になりやすいくらい。相性がいい!」ということね。

これは、個人差もあるけど。成人以降でもうつ病に苦しんでいる人の多くは、「子供時代の辛さ」が原因と
私は思っているわ。

■子供時代の辛さ=自尊心。自己肯定感を悪い意味で壊してしまう。
  良くも悪くも、人間というは集団で生きるモノなのよ。社会心理から見てもね。
  だけど、問題なのは、自分の自尊心を壊されて、自己肯定感を親や同級生、先生まで
 一緒になって、攻撃して破壊してしまうことが多いのよ。

 大切なのは、身内の一人でもその子の自尊心や自己肯定感を認めてくれる人がいいんだけど。
今の世の中。子供からお年寄りまで含めて、「余裕がない」といえるわね。

■力を抜くことが悪! 全力でやることが美徳!

 これは、今の日本社会傾向にあると思う。というのも「力を抜くことは、ズルい事だ! ひとりだけ
楽するのは、悪い事だ! みんなが苦労しているのに、オマエだけ楽するのか!?」
といった。苦手なことも得意なことも心身の加減を考えずに全力でやるのが美しい!という
洗脳に近い美徳感が蔓延しているのよ。

例えるなら、数百メートルのマラソンを短距離走の100メートルを走る速度で、全力で走れ!
と言っているようなものね。
スポーツに関しても、剣道の試合なのに、空手の方法で戦えというのはおかしなものでしょう?
つまり、社会が求めているのは定型発達の価値観での「生き方」で、水泳なら水泳。
空手なら空手ーと言ったすみ分けができている。土俵で生きやすい方法を認めない!

だから、全力全開で走り続けて、休むことも考慮しないまま戦ってしまったら、
「うつ病などになりやすい」といえる。

■戦い方を変えるとき。
 個人的な意見になるけど、「戦い方が子供時代のまま」で今もやっているようなものと思っているわ。
 「ガキ大将気取りの戦い方」と言った方がわかりやすいかしら?

 自分が自分が!と踏みつぶして全力でやれば全部なんとかできる!というものね。
だけど、スポーツに関しても、勉強に関してもその時代と年齢に応じた戦い方を
行うことが望ましいといえるわね。
だから、その人が得意な所を徹底的に伸ばしつつ。心理ケアの知識をプラスして
「精神ケア」と「戦いに勝つための準備を20秒でする」というのが必要になる。

うちのスケベ親父が、何故20秒で立て直す訓練をするのか?というのは、

「物事に打ち込めるだけのメンタルを作り。作業する準備がほんの20秒で整えられたら、
より精密性と正確さが高まる。余裕ができて、冷静に対処できやすくなる」
というのが大きい利点ね。

簿記レポになるけど、中の人はパニックになって、20秒の訓練を思い出して
冷静にやり遂げることはできたわね。その訓練結果が生み出せただけでも。

よし! (*^^)v

身体面はあくちゃまかスケベ親父のリョウサンに頼むわ。

それじゃーねー(*´▽`*)

 
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