同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

支援のニーズは、就労支援施設内で生きられる限定されたものじゃない

メモ

私が求めているものの具体的なモノがわかった。

それは、就労支援施設内でしか使えない。SSTではなく。

生涯、成長し。好奇心を抱き続ける。生きることをあきらめない。「-LifeSkillー」であると。

これは、抜粋になる。

1993年にWHOで、提唱されたものだ。

ライフスキル トレーニングとは?

 WHO(1993)では、ライフスキル(Life skill)を日常生活で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するための必要な能力と定義しています。このライフスキルは10のスキルから構成されています(一番下の項目に羅列)。スポーツ現場では、どれだけ技に優れている選手でも、人から妬まれたら様々な妨害をされることがあります。このような周囲からの影響を競技中にマイナスの影響を及ぼさないようにしたり、さらには他人からのネガティブな感情や行為をプラスに変換できたりする能力を身につけていくことが必要になります。
 よって優れたスポーツ選手はスポーツの技術だけでなく、人としても訓練を積み、実践を重ねてライフスキルを獲得する必要があります。超域イノベーション博士課程プログラムで目標とする人物像も、社会のさまざまな状況において、このようなライフスキルを備え、自らの体力的限界をも超えることができる人物です。  

WHO (1993) のライフスキル:
10のスキル

1:自己認識
2:共感性
3:効果的なコミュニケーションスキル
4:対人関係スキル
5:意志決定スキル
6:問題解決スキル
7:創造的思考
8:批判的思考
9:感情対処スキル
10:ストレス対処スキル

ソーシャルスキルトレーニング。通称SSTは、より限定された場面を想定したものだ。
面接練習なんかもそうだ。

だが、いつでもできるわけじゃないうえに、教える側の技術が一番問われる。
「生きた技能になるかは、その人次第」ということだ。

対して、LifeSkillは、最近注目されており。講演会で解説されている例もあるらしい。
首都圏か。やはり。(;・∀・)

一応書籍も存在はしているが、電子書籍化されていないのと。それを購入し。解読できる人が限られている。
メモ程度に記しておこう。

たぶん、今後の活動と私の生き方に関係のある物だ。できるなら、こういった仕事をしたいのが本音である。
心理学部卒じゃないからな。ウーン。

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  1. 2016/11/06(日) 18:52:18|
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