同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

現実世界での就労アクション。ステップ雇用の有無。

アグレシッブに、うつって行こう!のレミーです。

 今回の記事は、「ステップ雇用」についてです。

 ステップ雇用って、なに?と思う方が多いと思いますので、例えるなら。

 「トライアル雇用の精神障害者版」と考えて、貰えるとわかりやすいと思います。

 ■ステップ雇用は、双方の不安を軽減する。

 私がステップ雇用に目をつけたのは、「企業側の不安」ーつまり、どういった人間で
 「発達障害」がどんなものなのか?を知ってもらう機会を試験的に設けることができる。
 ということと。求職者側としては、どれくらいの力量で、体調管理すればいいのかが、
 情報として、記録できるので、生き残りやすいということです。

 ■就労支援施設を利用している人の戦略として・・・私が生贄になります(ガチレポ)  
 

 結論から言いますと。私がやろうとしていることは、「前例がない」ので、私が生贄となって、やることになります。(体張りすぎィ!)


 流れとしては、週5日のフルタイムのリズムを整え。施設外実習に1回でて。
 「就労支援施設」と「地域支援」の2つの組織を保証人として、利用する。

 これが、ファーストアタック。

 就活に関しては、障害者雇用で、黒ではない企業を探すというのが。1つの安全策と言えるでしょう。
 給与面が、心もとないのが現実ですが。「安全と実績づくり」というのを第一に考えての事です。

 メンタルケアカウンセラーの資格を取り。当事者の心のケアをする説得力をつけたい。
 そうすれば、同人音声作品に、心理ケアの技術を堂々と裏付けたモノを落とし込める。
 はっきりいえば、カウンセリング技術を受けられない利用者が多い。

 これは、実体験も込めて言うけど。「カウンセリング技術を受けられれば、改善できる当事者が多くなる」
 そして、生存率が確実に上がる上に、希死念慮に抵抗できる強さの芯も持てる。

 そのまえに、やることがある。それはー

 ステップ雇用をしている企業を探すこと。

 ■ステップ雇用は、助成金などの影響で、やっているところとやっていないところがある。
 
 これは、施設からの裏取りになるが。

 「ステップ雇用は、助成金の関係で、やっている所とやっていない所がある」

 県単位なのか、市町村単位なのかは、不明だが。

 ステップ雇用の情報を引き出すには、ハローワークの本局に行くしかない。
 
 それか、各市町村の総合的な窓口の施設を探して連絡を取るか。の2つ。

 一番情報がありそうなのは、ハローワークの本局だろう。

 問題は、どうやって「情報を引き出すか」

 *注意:ここまで、アグレッシブに動きまくる発達当事者は、レミーさんだけです。繰り返します。
      ここまで、アグレッシブに動きまくる発達当事者は、レミーさんだけです。

 就労支援施設で、ここまでの情報は開示されていない。
 ステップ雇用に関しても、私も自分で調べて、たどり着いたんだ。
 福祉課の職員か就労支援施設に聴いてみるのもありかもしれない。
 一応。厚生労働省の通知が行っているから、それを無視することは、ないと思う。
 サービス管理職か障害者就労支援担当職員だと、なおよし!

 たぶん、関東圏はステップ雇用をやっている所が多いと思う。
 
 情報源は、厚生労働省から。こちらから
 
 http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/shougai_shokai.html

PDF http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/pdf/43.pdf

 精神障害者の雇用義務化もあと2年以内になる。
 そして、障害者雇用均等法で、雇用しなかったら、年額で80万近くを国に収めてください。
 というものもあるから、支払うか雇うかのどちらかになると思われる。

 (新潟県の去年の状況は、半分が水準未満。1社が雇わないといったものだったから。
 障害者雇用で限定するなら、軽度の発達系の人にとっては有利なはず?
 簡単な私の取り扱い説明書を作って、プレゼンするのもアリ。首都圏ではやっている所が多く。
 それで、就労したという実例もあるので、説得力があるといえるだろう)

 
 少なくとも、過去2年よりも情報が回っているから、得られる機会があるのが大きい。
 このブログを読んだ人の生存率があがるといいんだが。(そこは希望)

 あとは、ほしいものリストにも追加したこの本を各自で読んでもらうといいかもしれない。
 
 

 私は、人がいるからこそ。問題解決できると信じている。
 そのために、勉強し。学び。解決するのだと信じている。

 というわけで、現実面の就労活動も平行してやっていきます。

 次回も。アグレシッブに、うつって行こう!のレミーでした。

 拝読ありがとうございました!
 
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  1. 2017/04/10(月) 22:20:36|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0
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