同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

(生々しすぎる過去)急かされるうつ病者と悪化させたいのか?就労支援者

こんにちわ。さとみです。

今回は、この記事に目を通してから、お読みください。

http://psycure.jp/column/40/

記事の亡くなった方は40代ですが。
現状においては、30代以上の当事者であるレミーさんも「急かされる側」といえるでしょう。
というのも、「家族からの圧力」ー早く社会復帰しろ! モタモタスルな!
といったモノの言動が日常的に、心理的に追い詰めてしまう。

■なぜ、彼らは精神論で片づけられるのか?

 それは、彼らの世代60代以降が良くも悪くも「精神論で生き抜いてきた」からとしか言えません。
 たとえば、2010年頃に、鬱病にいいとされていた「運動療法」をレミーさんの親はやれとお経のように
毎日唱えていました。ですが、12年ごろには、運動療法は提唱するのを禁止されました。

 理由としては、うつ病患者に運動療法をやって、自殺してしまった人がでたからです。
 昨日はできたのに、今日はできなかったというモノを何度も体験するだけで、心理ケアを教えなければ、
 そうなるのもわかります。

 そして、心理ケアを教えない。学んでもするな。と就労支援職員から言われた場合どうなるのか?
 をお話しますと。

■トラウマワークセッションで、安定するまでに半年かかりました。費用は、利用者の自己負担

 レミーさんは昨年の10月からトラウマワークセッションを受けることで心理ケアをすることに注力しました。

 何故、そうなったのかといいますと。
 怒りが殺意に変わり、小中学校の「理由さえあれば、何をしてもいい。たとえ、それが人を殺すことであったとしても」
 という歪んだ義務教育の基礎体験をフラッシュバックして、「殺すことをしないと生き残れない」という思いを
 再体験してしまったんです。

 就労支援及び、地域戦職員はそうした「再体験を何度もすることで精神的に強くなれる!」
 と信じておりますが、臨床心理士さんに確認したましたら、「下手すると人格改変。統合失調症
 になるかもしれないし、最悪社会復帰すら不可能になる」という指摘がありました。

 もちろん、その心理ケアにかかった費用は、そうしたこと引き起こした施設と職員は「何もしません」
 サムライならば、腹切りをしてほしいのですが。
 (いや、SAMURAIの精神を持った職員はいないし、あそこの職員は無理byレミーさん)

 また、厚かましい事に、そうしたことで得た知識体験と技法を「タダで、教えてくれませんか?」
 とこの間、管理職レベルからお話がありましたが。

 そして、彼らは、ブラック企業のお約束の言葉を言いました。

 『ここで、通用しないと他でも通用しないよ?』 

 すみませんが、利用者の過去の職歴を知った上で言っているんですよね?
 一応企業勤めの経験があって、その事を言っているんですよね?
 
 色々と言いたいのもありましたが、彼らは、言葉で利用者に対して認知行動療法をしているとお話していましたが。
 「8年以上も認知行動療法を続けていながら、臨床結果がでているTFTや呼吸法を認めていないというのは
 それは、どういうことでしょうか?」とレミーさんは少々キレておりましたが。

 その事を言いましたら

――ここからレミーさんの本番―――

 「レミーさんの認知の歪みを直しましょう。周りに直す人がいなかったのですね」

  レミーさん「( ゚Д゚)・・・・・・・・。(ここまで、『ヒドイ』とは思わなかった。
        中越地区で大きい所でこのレベルだから、新潟県全体の就労支援施設のレベルは、
        ここよりひどいか近いかという察する)」

 職:「また、ここに来る動機を変えるのもいいと思います。こちらの心を読む訓練としても」

 レミーさん:「ちゃんとした傾聴やアドラー心理学の技術講習を私にやらせていないのに?
         職員が傾聴やファシリテーションまでできていないのに?」
 
 もう、ハイライトだけで、無茶苦茶です。ホントウニ施設名と職員名を控えておりますので、
 いつでも全世界にブログ経由で配信した…あ、思い出すだけでも泣けてきた。

 また、彼らの驚くべき主張というのが
 「公共機関を利用して施設に来るだけで、体力づくりができます。
 そう、ライズザップのように!(例のCMの筋肉ムキムキになる音楽を想像してください)」
 
 色々と話し合いの中で、どこをどうツッコンデいいのか。
 しかも30代後半の大人がこのようなことを真面目に、真剣に、真顔で言っているので、

 私の音声で販売していい? 施設名やら全部。包み隠さず話すよ?
 
 正直、そこに行くことしか道はないと思い込んでいる闘病者の
 親世代の不安感を利用した商売。
 苦情先の処理も同じ系列のもので、 いくらでも「内部問題は消せる」
 というのが、よくわかる。

 また、トラウマセッションワーク(1時間1万円として)20万円も請求された場合。
 職員に支払い体力はあるのか?と聞きましたが。

 「15万は払えるくらいはありますので」
 と給与的に支払い能力があると管理職からの発言も得ているので、
 これはこれで収穫はありましたね。

 それと、就労支援事業所の職員の多くが「介護福祉士の資格持ちで働いている」
 という現状なので、障害者雇用のことを知りつくしている職員がいない。
 という実情です。
 
 逆に言えば、そうした事業をやるとしても「そこまでの資格持ちじゃなくてもできる」
 ということがわかりました。(ということは、放課後デイとかそういったのはまさか?)

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 次も。アグレッシブにうつっていこう! のレミーでした。



 

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  1. 2017/04/01(土) 11:47:18|
  2. さとみが問題を斬る
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