同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

障害者就労支援 派閥争いと置き去りにされる当事者

さて、障害者就労支援施設の内情になりますが。

母体組織のトップが同じでも派閥争いあります。

はい?と思われた方は多いと思いますが。

系列内であっても、「施設のxxに吸収された」や「xx園に吸収」
があります。

はっきり言って、利用者からしてみたら、「わからないことだらけというのが現状です」

■更新されない。就労支援施設のHP

 たとえば。就労支援利用を考えて、ネットで探している場合。
「就労支援施設のポータブルサイト(就労支援職員の会員制のリクナビみたいなもの?)」
にたどり着くのが多いと思う。

そこから、就労支援施設のHPに行き。更新歴を見ると「平成20年」で終わっている場合がある。

なぜかといえば、サイト作成のIDやPASSが紛失しているケースや最初に言った。
「派閥争い」によるM&A(ここでは吸収とあつかう)をやって、組織が分断されて、
更新できなくなったのもある。

メールやツイッターの連絡手段もなく。電話一本しかないという状態。

■見てみたら、どういった活動しているのかがわからない。

これは、個人感想になりますが。

正直言って、どういった活動(支援内容。具体的な作業。)や雰囲気がわからない。

作業風景なども。掲載しない理由としては、7月の事件の影響もありますが。

それよりも前から。

就労支援施設の近隣の「偏見」があったりもします。

就労支援施設の多くが郊外にある理由は、そうした偏見から守るためにという建前がありますが。

知的に問題のない軽度の発達障害者や精神病の人の軽い人向けの就労支援施設。
または、パソコン入力(ワードエクセル。義務教育レベル)・職業訓練をするのが必要不可欠だと思います。
しかし、市役所の福祉課を含めた就労支援の現状としては、

「頭を使わない。清掃業とリネン業で就労するのが一番のしあわせでしょう?」

という昭和40年代の下働きを基準にしたものです。

なぜ、そうなのか?といえば、就労支援の職員が9人以下の少人数。
及び、特別支援学校で教えているカフェの接客などの実務を職員が
教えることができる所までいけないこと。

教えたくても、日常業務である。レクレーション。事務作業。
外注下請けの単純作業。

とあり。利用者の外に出ての生活基盤を作るものが
彼らにはできない。

また、確定申告や保険手続きといったものも。
必要であれば、社福六法の法律で、利用者に教えなさい。と記載もされています。
これを知っているのは、サービス管理職及び施設長レベルの職員であって、
それ以外の職員は、全く知らないケースが多い。

(それを調べて知っている利用者の私はどうなのかといえば、枠外ということで。)

■心を満たす方法を彼らに教える?

私本人としては、非常に人を頼るということがドヘタすぎて。
自分で何とかしろ教育という名の虐待を20年以上受けているので、

「人を信じるとはなにか?」と哲学的な所に行ってしまう。

依存と頼るを混同したり、過剰に気にしたりといる。

同人制作を通じて気づいたことだけど。

「人に頼ってもいい」と思ってもいいんじゃない?

なぜかというと。最近読んだ本で気づいたこと。

『昔の仏教のお話で、貧しい人からお布施をもらうというのがある。

そのときに、なぜ?お布施をわざわざ、貧しい人からしてもらうのか?
それはね? 自分自身にも「豊かな価値がある」とその人に気づいてもらうためなんだよ。

今の基準だと。物がたくさんある。お金がたくさんある。という風に「見えやすい」
もので、「豊かだ」「富がある」ともっともっとと欲してしまう。


だけど、「意ーこころ」と「思考」があって、「見えない部分を豊かにすることが
本当の豊かな価値になる」と言われているんだよ。
そうすることで、心を満たしていくことで、回っていくんだよ


ざっくりと文章に書き起こしましたが。

「生まれつき障害を持ってしまった人や生きている途中で障害を持った人
でも何かの価値がある」ということの考えに立ち返る。

それを何度も問い直す時期が来ているんだと思う。

尊敬するフォロワーさんから、この間本を頂きました。
その本を読んで、上記のような考えを私なりに書いてみました。
(返信できませんので、ブログの記事という形に手、この場をお借りして、ありがとうございます)

■派閥争いを超えた場所を作りたい。

 3年利用して、わかってきましたが。

「心理ケアする人が皆無」というのは、ここまで人を荒ませる環境になるのか。
と実体験しています。

日常の些細なストレスをケアする術もない施設という環境では、職員も利用者も傷だらけで。
見えない言葉で互いに傷つけてしまう。

果ては、「教える」という正当な理由から、服従をするという行為を無意識にしてしまう。

では、私が私である為に、今の活動を長く続けるためには。就労の成功と。
「自分自身でもできるセルフケア」の仕組みを確立させるということになります。

ですが、職員側の事情を知っているとはいえ、彼らにもプライドがある。

カウンセラーになるのが一番の近道と私は思っていますが、
近場のNPOのカウンセラー講座の費用を観たら23万円也。

わーい。私の6か月分の生活費(医療費なども含む。/少し壊れてます)

あとは、自己暗示系のモノで自分自身を実験台にして同人制作するか。
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