同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

VR技術とLive2dの視覚支援教育。(世界でもいける?)

これは、勝手な殴り書きと。

知的障害者の利用者が、食品衛生面の知識を8年以上教えてもわからないという事例に対して
どうするのか?というのと。

PTSDとトラウマの名前は知っていても
『名にそれ、おいしいの?」状態の福祉職員の現場知識からどうしたものか
と考えていたんだが。

(はっきり言って、私がどうこうできる問題じゃない上に。危機的状況を100回体験してもダメだろうなぁと思う。)

絶体絶命都市のゲームソフト技術を使えばどうにかなるんじゃないか?と勝手に思う。

というのも、これはつい最近知ったばかりだけど。

構想段階で、悪魔で、可能性の1つだからね? そこは覚えておいて。


仕事促進改革。
1990年に、ライド型のゲームで起きる災害を疑似体験できるシステムが大阪万博にあった。

そして、その当時のゲーム技術を応用して、

VR技術または、Live2dの技術を利用し。

「知的障碍者及び精神障害者が理解しにくい。
と思われる。目に見えない「暗黙の了解」や
食品衛生管理の細菌の感染の危険性を
実体験してもらう。


というのも、人間の脳は、「自身が死ぬという強烈な体験」は忘れにくい性質があるため。
その生命危機を利用した。人間共通の器官を使い。体得してもらう。

就労支援施設の利用者を3年かけて観察してみて、

「テレビのニュースや推理ドラマの内容は理解できる利用者が多い」

具体的に言えば、

『何故、犯人に殺されたのか?』 
『どういったトリックを使ったのか』

という理解しているという視覚情報から得られる利点を踏まえても、
やる価値はあると思う。

また、VR技術は職業の疑似体験(ライド型)な為。
教科書の書き写しといった。彼らにとっては、小難しい勉強臭いモノから脱却する意味が強く。
遊び感覚で、覚えるために。

「自分から進んで何度も体験学習するという習慣」
を施すことが可能となる。


また、専門職の職員には、「PTSD」の疑似体験を
することにより、知識面で知っているというものから、

実際に疑似体験することにより、頭の知識と肉体面の体験から、より深く理解できるだろう。

これは、震災を疑似体験できるゲーム「絶体絶命都市」の開発技術をそうした支援体形に応用
することで、日本の福祉分野及び障害者が何に困っているかをより深い所まで疑似体験
できるために、日本の労働環境にも変革が起きると推測される。

とここまでは、思い浮かんだのはいいが。

そうしたゲームプログラム知識などがないのが私なんだ。「(をい)」

はっきり言えば、既に一昨年で統合失調症を疑似体験できるVRや失禁を体験できるものも開発されている。
ただ、現時点での問題点は、あまりにリアルすぎると。

「健常な人の脳が、自分がそういった病気になってしまった」と誤解してしまうため。
そこをどう予防しつつ広めるか?という課題も対応すれば、クリアできるんじゃないか?

適当な殴り書きで思い浮かんだ案だけど。
私の施設利用の視点から、出てきた案だ。

だが、少しでも未来を変える可能性があるのなら、残して置きたい。
例え、私の肉体が物理的に滅びたとしても

「見知らぬ誰かが、伝えてくれるかもしれないからな」

最後まで読んでもらい。ありがとうございます。
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