同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

呑まれるな (今回は非常に内容が重いです(;・∀・))

久しぶりにこちらを更新_("_´ω`)_ペショ

さて、11月ですが。雪ですよ! 雪!(/・ω・)/ 寒いのヤダーバス代かかるから(通所するだけで往復400円)
時給300円・・・( ゚Д゚) 一応新潟県の最低賃金は700円台ですが。就労支援利用となると「最低賃金法には適応されないのです」

ざっくりというと、一般企業に勤めた時に「各都道府県が決めた最低賃金に基づいた時間給を払いなさい」という約束事。
そして、就労支援施設は、訓練施設利用なので、利用者が数十万を払って就職するという流れ(´-`).。oO(ただ、ね? 新潟県の場合は知的障害系及びダウン症の利用者が多く。その施設に行けば「就職できる!」と思っている親世代も多く。
現状の就労活動に結びつくための広報及び営業開拓が、難航しているのが多い。

というのも、相模原の一件もあり、すべての障害を持った人は、危ないのでは?と疑心暗鬼したりもする。企業側としても身体系の観てわかる方面は対応したり、気遣えばいいとわかるけども。精神系・鬱とか。発達系(ここでは、精神系という扱いで書きます)
の心理ケア含めた助言ができるのか?という課題もあります。

正直言いますと、就労支援側で言葉による認知行動療法を職員が、看護資格なしでもやっているひとはおりますが。。
利用者が、自己思考の再構成するところまで意識誘導するレベルまではできておりません(/・ω・)/(それでもやっていますと市役所に提出しているのもアレですが(;´・ω・))

ですが、そうしたことに関して冷静に見られるようになったある出来事がありました。

今回は、最近内面的な変化を受ける出来事をお話します。

■精神病棟の入り口に行ってみたこと。

これは、ボランティアで行ってみたのですが。詳細な場所は伏せますが。
皆さんは、精神病棟の鍵のかかったところをみたことありますか?
心療内科には、受診の為にいきますが。私自身、今まで行ったことはなかったのです。

そう、変わらないだろうと思ったのですが。現実は違いました。

エレベーターを乗り。降りたフロアから、目に飛び込んでいたのは、金属製の鉄格子で、ナースステーションから談話室。
それらすべてが世界が分けられていたのです。
一般的な病院ですとエレベーターもナースステーションも自由に病人は行き来できます。
しかし、この世界では、「職員のカードキー」がないと鉄格子の鍵やエレベーターが使えない。
という管理された世界でした。

対話できる人はできるみたいですが。それも、鉄格子ごしのみでした・・・。


他の人が中に入れるのですが、院内感染を防ぐために、咳・風邪ひきの人は鉄格子の向うには入れないみたいでした。
私は、肺炎が治った後の喘息がまだ安定していなかったので、遠慮して、一階に行き。外で待つためにエレベーターに乗って降りたのですが。

『あまりのショックの大きさと始めてきたこともあって、降りる階を間違えてしまう』

…(=゚ω゚)ノドジレミーさん。

そして、間違えて降りた下の階も同じく。鉄格子で仕切られた空間。たまたま在籍していた職員がいたので、再度
起動してもらい、エレベーターで一階に降りて、外に出ました。

その時聞いた話で「すべての階は、職員のカードキー操作がないと動けないんだよ」・・・と。
つまり、この病院すべてが、そうなのだと知りました。

■同じ世界。だが、その言葉を失うほどの体験は、重すぎる。

 外に出て、あの光景を見た時に、脳裏に思い出したのは「中止された心理実験「看守と囚人」」という。
映画にもなったものです。

同じ人間なのに、ここまで、ここまで、罪人のように鉄格子で分けてしまうのか!
これでは、30年以上前に、座敷牢があったときとなんらかわらないのではないか!
と思いました。

私は、軽度のアスペルガー症候群ですが。今は「ASD」とあり、臨床心理士さんから高機能系と言われております。
これほど、やりきれない。怒りと哀しみは、言葉に言い表せない。

そして、就労支援施設の内部とその利用者をふと思い出す。
そう、就労支援施設の利用者とその保護者は「こうしたことの現実を知らない」のだと。
もし、ここに来たら、「いずれ、ここに追いやられてしまうのか?!」と不安に思うこともあるだろう。
だが、それと同時に近隣の住民が「異質なモノの存在に対しての怖さと恐れ」がどれだけ抱いているのか。
ということも知らないのだろう。

就労支援施設利用者の中にも、感情を暴発させ、他害行為・強度障害を起こす人はいます。
それと同じように、現場で働く職員の身の安全も必要になります。

では、どこからが「人」で。どこからが「人でなくなってしまうのか」という哲学的な思考に行きあたります。
恐れから、攻撃する。自分にないものを持っているから羨ましいという感情を見ないふりしているから
攻撃する。そうした人間は、小中学校でも。就労支援施設でもいます。

ですが、支援職員は「ただ、我慢しなさい」という言葉だけ。
恐らく。職員の多くは、こうした閉鎖病院に入ったこともない人が多いと思います。

だから、私からしてみたら「どうしても、言葉が軽く聞こえてしまう」

そこまでの経験を積んで、考えた言葉が、ない。

そして、閉じた世界だけでしか、生活できないことの怖さ。その異質さすら、利用者はわからない。

■呑まれるな

 それから、就労支援施設の雰囲気に呑みこまれないように、自己を観察しています。
 こういった体験をしたということは、施設職員及び、利用者に話したとしても。
 「理解」は難しいでしょう。

 では、真に「共存」とはなにか? そして、地域社会で生きるには、どうすればいい?
 といった深い情報配信が、私にできることではないのか?
 そして、文章だけでなく。四コママンガみたいに伝えられたらいいのではないか?

 とこの体験を機に、考えるようになりました。

 あまりに内容が重すぎるので、ファンティアにしようかツイキャスでしようかと思いましたが。
 とりあえずブログで。(´-`).。oO下手したら、鬱の病状悪化になりましたが。

 では、失礼します。
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  1. 2017/11/19(日) 12:24:21|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

待合室で見た。この新聞記事。・・・どうするんよ?(;´・ω・)

夏風邪。倒したと思ったのに、復活したんよ…(;'∀') 受診日も一週間間違えたレミーさんです。

さて、本題ですが。先々月あたりから、チェックしていた就労支援事業所の廃業届。
その続報がでました。

他県の問題ですが。対岸の火事で終わらないと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010000-sanyo-l33

ざっくりというと、「来月なくなるから、自分たちで、移転先を探してね。」となるわけですが。
・・・一般的に、就労支援事業所の役割は、地元企業と就労希望者の橋渡し的な役です。
ですが、事象所によっては、当初20人の収容予定が、50人を受け入れている状態で。
「時代に、あった支援ができていない」というのが実情です。

たとえば、事務で就労する場合。伝票の作成や転記。簿記三級の知識はないよりはましですが
あった方がいいと思いますが。そういった知識を一切教えないで。

「就労支援施設の利用時間以外で独習してね!
9-17でここに来るだけで、体力とコミュニケーションはつくから」

とありますが。はっきり申し上げますと。無理! 職員がそこまでの知識を有していないから
「利用者がそういったのをしてくれという要望があってもできない」というのが現実。
それに、施設の多くは、知的障害者を対象にした単純作業をしていますが。

障害者基礎年金だけを頼りにした。支援設計は、既に限界があるのではないか?
利用者の多くは、それで生活しておりますが。・・・それで、「支援」になるの?
障害者年金の制度改正について、支援者が触りだけでも知っているの?
当事者が調べている段階で、そこまでの知識差がある中で

「就労支援施設の在り方そのものに転換期が来ているし。発達当事者は表にしていないまでも。
施設に不信感・不安感しか抱いていない。崖に落とされて、茨のツルを掴んで這い上がろうとしているのに、
時代とは逆流した支援体制で、失望感を胸に抱いて、血を流しているに」



3年観察してわかりましたが。

「これさ、steamとかのプログラムを遊び感覚で、学習できるものを数人だけ限定してやれば。
就労支援の幅も広がるんじゃない?」と思いました。
その根拠となるのが、「スマホ」利用者の中にはスマホでユーチューバ―になる!という人や
簡単なネット閲覧や操作はできています。

ということは、単純反復でシステム開発まではいかなくても。ゲーム大好きっ子が多いからいけるんじゃ?

と思います。 新潟県庁を巻き込みたいが(をい(;´・ω・) それ、既に当事者の領域を超えてる)

ですが、解決策として「ベター」です。何故なら、費用面と遊びと勘違いして本当に遊んでしまうから。
特別支援学校の出身者が多いですが、パソコンでいじれば学習はできるでしょう。
しかし、そのパソコン代が、施設側でも重く。
(本来なら、それを助成金に使ったらいいのでは? と思いますが。「既に」ミシン代にあてているため。
それに合った成果を出さないといけないのですが、利用者が作って、施設を通して、自主販売までの所が
できていないという現状なのです。施設側にいくつかの案を出しましたが、動く気配はないので。
どうしようもない(;・∀・) まぁ、プレゼンの練習になったというので。パワポと営業スキルをみにつけなぁ(;´・ω・))

  1. 2017/08/23(水) 18:28:25|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

力加減ができないとどうなるのかわからない。

これは、実際に起きた問題だが。

 ある利用者は、他の利用者にちょっかいを出す。例えば、お腹をつついたり、抱き着いたりとする。
だが、言語伝達が上手くできないので、ちょっかいされた側が怒っているのか、嫌がっているのかがわからない。

とある日に。今日みたいな猛暑日に、その利用者が他の利用者にちょっかいを出して。

かちんときた、ちょっかいをされた利用者が
「おまえ、これ以上すると投げ技かけるぞ?!(けん制の意味で、言ったのですと注意書き)」とちょっかい出した利用者に対して怒ったのだ。

ちょっかいを出した利用者は「???」とその言葉を理解するのがわからないようだった。



 就労支援施設の多くは、知的障害者やダウン症・場面緘黙症・発達障害(自閉症・高機能系自閉症・ADHD・LD)やうつ病や統合失調症・身体・聴覚障害と全ての障害の程度が重度から軽度含めて、ごった煮状態で通っている為に。

『ほんのちょっかいから、ヒートアップして、相手にけが覆わせていた』

という事故が起きやすい。新聞などでの記事を注意深く読むとそういった事故が小さく書いてある。

それに問題なのが、職員と会話もでき、一般常識がわかる利用者だけが一方的に「ちょっかいした方を甘く見てやってくれ」ということになりやすい。
された本人は、嫌な思いをした上に、我慢をしろというのが非常にまずい。
一部の職員はわかっているが、我慢だけを強いていけば、感情の爆発が起きて、刹那の衝動に身を任せて相手を攻撃してしまう。

これは、自己受容の器ができている健常な人でも難しい問題だ。
健常な人なら、愚痴を友人や家族に言えばいいかもしれない。
だけど、鬱病者や発達障害と診断が下り、就労支援施設に来た利用者の多くは孤絶しているのが多い。
なぜなら、うつ病や発達障害というモノは、わからないから怖い。だから近づかないでおこうという人が多いから
同級生から、離れていくケースが多いんだ。

それに、一昨年の相模原の事件の影響もあって、良くも悪くも。「考えていかないといけない問題」であると私は思っている。
既に、福祉システムの限界がでているから、福祉職員だけで解決できない問題ともいえる。
そのため医療福祉・行政組織とどう連携を図りつつ。当事者が地域内で声をあげていくかがカギとなるのかもしれない。
私個人としては、福祉職員と利用者の両方のメンタルケアができる専門職がいないといけないと思う。

なぜなら、ストレスという共通の課題があり、それに対しての対処方法を知る専門家がいれば、少しは感情のコントロールが
できるのではないかと思う。
だが、口頭での認知行動療法を職員が覚えてやったとしても、利用者がセルフケアできるまで指導できるか?
と言えば、難しいとしか言えない。
 
 個人努力をできる人は、非常に珍しく。(私みたいな好奇心があり、独学で心理士さんの研修の内容を理解できる人は、
いないと思う。(;´・ω・)レミーさん変態説)そこまでの専門的な知見を求めることはないのが一般的だ。

今回の問題は、2つ。

1つは、利用者に自己受容とセルフモニタリングをすることを職員が求めたんだけど。
そこまでの知識を一般の学校や特別支援学校では、教えていない部類だ。
というのも、この二つは臨床心理学系の分野だから、そういったのに関心がある人か研修を受けた職員か看護師系の人でないと
わからない。また、職員によっては、精神系統から就職した人と身体系と介護福祉(老人介護)の系統から就職した人が
いるので、どうしても知識レベルが出てしまう。

例えば、フラッシュバックに関しての知識が、精神系統と身体系統のどちらが、あるのか?といえば、
精神系統の職員がある。直接聞いて、なぜ、わからない職員がいるのかも納得した。

そして、2つめ。
利用者間で相手が大まかにどんな障害を持っているのかが互いにわからないから、
軽い方が我慢してくれとなる。

私みたいに、場面緘黙症~発達・吃音を含むまでの障害福祉関連の病気を調べて知る利用者はいないと思う。
ただ、知っていれば少しは怒りや不快な感情は減るだろうけど。完全に消すのは難しい。
そのため、利用者間の病識の差が大きく。善意の教えが逆に相手の自尊心を傷つけている場合もある。
(そこまで知るのは、難しいのと知ったら知ったで、その特性を悪用する事例が過去の記事にも書いたので、
どこまで教えるのかが難しいともいえる)

解決方法としては、コツコツと教えることかもしれない。それとストレスコーピングを職員が教授させるとかね。
現状でできる解決策はこれが思い浮かぶけども。たぶん、やらないと思うのです(;・∀・)身も蓋もないのですが。

  1. 2017/07/21(金) 23:09:19|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

感情汚染が強い ルーティンを持とう。

就労支援施設を利用していて、わかることだが。

「利用者の感情のエネルギー感染が強すぎる」ということ。

たとえば、テレビで不穏なニュースを見ると、その時に感じた不安・怒り・哀しみといったものが
ドストレートに周囲に拡散する。

気功系やTFTの概念に触れているので、人の持つ感情もエネルギーということが知られている。
たとえば、好きな人と元気になったり。親友と出会うと嫌な気分も吹っ飛んだりする。
そういった経験はないだろうか?

だが、そうした知識は、心理学系の臨床系に該当するため。福祉職員は知らない人が多い。
中には、看護師資格持ちで、施設に勤めている人もいるが、そこまでの知識対話談義ができないのである。

(さらに突っ込んだ話をすると。利用している就労施設で話すと、
他の利用者がそうした知識を悪用して、相手の人権無視した意識誘導をしたという事例があったので、秘める必要があるのだ。
はっきり言うと、どれだけ危ない事をしたのかは、その利用者はわかっていない。この怒りは、その利用者にぶつけても
解決するのは難しいだろう。)

話を戻そう。

感情汚染が強い事例としては、某番組で本音トークを見た時に負の感情(性欲や怒り・憎しみ・哀しみ憤怒といった人間の持つ感情の中で強い部類)に、あてられて気持ち悪くなったという話もある。

私自身施設利用している時に、常にドストレートな感情放射を受けているので、体調を崩したりすることがあった。
だが、相手の価値観や思考。信念体系をみることで、「怖がる必要はなくなった」ことで、軽減していった。

一番大事なのは、感情放射のエネルギーをどう受け流すかなんだ。
例えば、職場での嫌な出来事・いやな人と会ったりしたあとに、

自分にとって、気分がよくなるリストの中で「これにしよう!」とやるのがいい。
最近、スポーツ心理系にも注目が出ている技術。ルーティン。

これは、自分にとって、リラックスする。いい気分になれるというのを基準にして
10個くらいレパートリーがあるといい。

例えば、音楽を聴く。大声で叫ぶ。自転車で爆走する。風景写真を撮る
というものや、2分くらいあればできるものなんかもいい。

これは、私の体験になるが、職員から「丹田呼吸法や深呼吸やTFも禁止! だって、俺知らねぇもん!」
というものになったので、医療機関から教わった技法が禁止って、深呼吸禁止って、本当に医療福祉系の講習でたのか?
研究発表する研修会やっている組織のはずなのに・・・聞いた話じゃ、女子にモテる為にスポーツもやっていたらしいじゃない?
ルーティン知っているはずなんだけどなぁorz (一応組織の創設者と亡祖父は交流があったらしい)


あとは、最新の研究である■を使ったモノのリラクゼーション法も・・・。
この技法は研究課程にあるので・・・・・・ファンティアさんで公開した方が良いのか(ガチ方面だしなぁ)

文章系でやり方だけ、公開するのもできるといえばできる。
が・・・・スミレさんの音声でやるのがいいのではないか?と思う(´・ω・`)
やり方自体は、心理士さんのやり方にも通じているので、セッションとして使っているとも。

(三巻目あたりで出したいのである。やり方さえ知っていれば、どこでもできるのだが・・・(´・ω・`)kindleでだすん?)
私は、この三巻に出す予定の技法をしょっちゅう使っているので、おススメなのです

  1. 2017/07/16(日) 09:21:54|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

私がばらしたら、他の利用者にマーキングして、再支配?

就労支援施設あるあるネタだが。

このような人間は、どこにでもイルンダナーと感心する。

「全利用者の命を俺が守る! だから、俺の下につけ! あ、だけど、命の危機があったら真っ先に俺が逃げるからな!」

というのがいる。小中学校でのいじめっ子がその類だったが。

正直に言って、「んじゃ、AED講習を受けてこようか? うまくいけば、女子利用者からキャー素敵!と言われるかもしれないぞ?」
と勧めたい所だが。(施設の評判が下がるからやめなさい)

■日常会話の中から、他の利用者を支配し。上下関係を築きたがる。

 この利用者は、ネットやテレビから色々と情報だけは抜き取ることはできるが。
「なぜ、そうなのか?」「その情報を他に合使える方法はあるのか?」
ということができない。

例えば、ハインリッヒの法則を利用して、階段での全力疾走していた状況を改善する。
というのは、私が調べて、具体例も交えた文章を施設に提出したが。
そこまでの事は、その利用者はできない。

できることは、自分が知っている知識と相手に自分が言ったことを何回も日常的に繰り返させて、支配関係を作るということだ。
(刷り込みに近い教育手法であるから、これ、尚更性質が悪い。)

私は、思い切って。あえて、空気を読まないで、質問をブン投げることにした。

その利用者に、「xxx(支配したがる利用者)さんは、何でも知っているんですよね? では、ハインリッヒの法則を私に教えてくれませんか?」
と質問とNLPの手法を交えて、私は心の中で、「本当の事を言ってください。言えますよね?」と聞いたが。

「ええっと。xx橋のことでー(やべぇ。この人に俺の支配は効かない)」ということを周囲の前で答えてくれました。

そこまでなら、まだいい。 だがしかし。この話には続きがある。

■休み時間に マーキングして、再支配。

 自分の支配欲を晒されてしまったその利用者は、その場にいなかった。
 他の利用者のパーソナルゾーン(顔や、首。肩と言った。心臓に近い部分の事です。例えば、恋人なら、抱き合ったり。
 顔に頬を添えたりするのは、「相手を許している。受け容れている」ということになります。)
 に抱き着きながら肩を叩いたりして。『自分の支配はまだ有効だ』と念を入れながら叩いているのを見ると。

 「ああ。なるほどね。
 その場にいなかった利用者に対して、再度マーキングして、「俺の支配は有効だ」と再設定しているのか。
ほう? それを私が見ている前でするとは、すごい度胸があるなぁ」
 
 と私は感心しておりましたね。
 これは、知識ある人から見たら、「あれの初歩だなぁ」とわかります。

 ■新入りの利用者を自分たちのコミュニティに入れる手口は・・・某組織?

 これもとある日のことだが。
 
 休み時間になると他の利用者は騒ぎ立て。勉強できる環境ではない。
 例えるなら、大音量が鳴り響くライブ会場で、勉強しろというは無理である。
 
 支配層のコミュニティが、一部屋分陣取り。休息場にしている。
 そこに、新入りを加入させる手順がこうである。

 コミュニティ内の人当たりのいい人に、手引き役をさせ。
  新入りを自分たちの休息場に連れてきて、
 「自分たちの仲間になるなら、この場を使ってもいいぞ」という勧誘。
 そして、支配と従属を関係を密室内で作ろうとする。
 

 それを見た私は、「へぇ~。そういった悪知恵まで、働くのか。これって、俺が過去に体験した悪い勧誘と同じじゃないか」
 その場面を某技法で既に報告済み。

 顛末だけいうと。翌日には、勧誘された新入りは拒否したと知る。

 ■今現在も他の利用者には、支配しようとする。

  その利用者は他の利用者には、今現在も支配しようとしていますが。
  私を、避けるようにしていますね。

  そのことを施設側にやんわりと伝えておきましたが、改善はできません。
  するとしたら、県外の施設のように、
  「その利用者を本当に施設の顏としてのリーダーとして仕立てて、彼に運営を任せ。他の利用者から恨みや憎しみ。と言った悪意を体験し。退けることをしなければ治らないと私は思います。
 ですが、この方法はうまくいけば成長するでしょう。失敗すれば、立ち直れないくらいのダメージと
  施設に影響がでるでしょう」

 ということは伝えてあります。(そこまでのリスクを背負わなければ、変わらないというのが私の考えですが。やりませんでしたね)
 
 こういった内容を配信するのは・・・・・・気が引けるが。避けては通れないからなぁorz 
  1. 2017/06/10(土) 18:58:38|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0
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主に「現代社会に生きづらさ」を抱えている人に、生活の質を挙げる為に戦う。

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