同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

誤嚥しかけた後日談 後編という名の解決編

前回のつづきから、

■支援計画の表に、書いてあるのは何ですか。

 介護・障害福祉に関してもそうですが。

 利用者の前職。趣味嗜好品を記入する欄があります。
 
 なぜ、あるかといえば。
 
 そこから、会話を広げたり。警戒心を解いたりする道具にもなります。
 生保の営業経験で、教えられたことでもあります。

 確かに、地域生活支援職が1人で何百人以上の人を見るのが大変だというのがわかります。
 しかし、問題は「私が来るまでの数分間に、さっと確認していない」ということ。

 私自身。受診する際に、その場で要点を書いたり、聞くことも考えていますよ?
 できる限り、情報のそぎ落としも。

 ここまでは、怒りは半分でした。

 止めは、会話は考えなくていい。という私の地雷に踏み抜いたこと。

■会話は考えなくていい。
 
  「会話は考えなくていい」と踏み抜きましたが。
  その時思ったことは。

 「これ以上話すのは、何のメリットもない。それに、生活支援のデータも一週間前に聞き取りしたのを
 反映されていない」

 と色々と話すの意味ないと思いました。

 計画支援書の提示って、「営業」ですよね? プレゼンですよね?
 じゃあ、「会話は考えなくていい」って、そういう研修技術を受けましたと言っているようなもの。

 さらに、「レミーさんは、視野が狭いですから、就労支援施設内の人間関係で、会話の幅を広げてください」
 という無茶ブリ。

 彼女にしてみたら、「これが助言指導」ということらしい。

 ・・・ねえ、薬の誤嚥の危険がわからない人と会話するって、どれだけ疲れるかわかっていっているの?
 非言語能力をフルに使っている。さらに、怒りを抑える方法も取り上げられた経験もあるのに、
 「どうしろと?」ということに。

 レミーさんは、施設内にいる時は自身でペルソナをいくつか作って、イメージトレーニングをしておりますが。
 指導なしでやると。主人格が誰なのか?なるので、あまりお勧めできない方法。
 下手すると命にかかる技法をタダで教えてくれと就労支援施設や地域生活支援の職員から言われましたが、
 教えておりません。はっきり言って、危なすぎる。自分だけにやるなら、まだしも。
 他人にやるのは、危険がないように細心の注意が必要。
 (心理療法の1つにもあげられますが。できる限り専門家の立ち合いの元。お願いします。)

 例えば、アンガーマネジメントの深呼吸。8:2を意識して。呼吸するとか。
 6秒待つとかそういったのを「するな」と言われましたよ。
 
 職員が覚えていないことはするなというのが、施設内ですよ?
 レミーさんが、学んでいてできることであっても。禁止という。(・・・え?何の施設なん?となる)
 スポーツでいうなら、素振りだけで、相手に勝てというもの。
 精神論だけで、勝てと前時代すぎる。
 
 卓球でいうなら、フォアの素振りだけで、カットサーブやドライブ。横回転下。ナックルサーブ
 を全部制覇して、勝てというもの。無茶すぎる。

 怒りのケージがマックスハート! 

 ■なので、厳しく対応しました。

 地域生活支援の職員がどうしても!
 ファシリエイターとしての「自分の実績にするために、在籍してほしい」というので、
 
 厳しく対応することに。
 営業時代で、鬱になったのは、心理学を悪用すれば、相手の人生に悪影響を出してしまうから。
 
 その葛藤から、そうなった。

 しかし、今回は私自身の命を護る戦いでもある。
 だから、営業でならった。技法を使い。
 対応する。

 彼らにとっては「数多くある仕事だろう」しかし、私にしてみたら「一回限りの命を使うのだ」
 「その命」に関わっているから、本気なっている。
 そのことをわかっているのか?

 と厳しく問う。
 
 彼らの言葉は、あまりに軽い。軽すぎる。
 言葉に火が入っていない。
 
 ある本に書いてあったけど。

 言葉は、わかるが。会話ができない人。
 だから、「手続き」に頼る。

 「手続き」というのが、賢者と愚者の共通する会話言語である。
  というのが、今回の件で明確になった。
 
 その手続きを具体的に相手の中にあるものをはっきりと言っていないのにもやもやになるけど。
 それも探れとなぁ・・・(;・∀・)(無理です。安西先生)

 苦情案件にもなる上に。就労支援及び生活支援の現状がこれとなると。
 「成人した発達当事者の私生活まで、地域生活支援にお伺い立てないと前に進めない」
 という事例。
 
 脱線になるけど。
 風邪で、右腕がだらんとするくらい消耗していて、電話かけられないくらい時に。
 何度も電話を出るまでかけてくるんよ? 観方によっては、安全性が高いと受け取れるけど。

 「休ませてくれ! 本当に、休ませてくれ!」
 というのも彼らはできんのだよ・・・。
 メールからの送信とかも対処できないのは、人員が少なすぎる上に電話応対が確実だから。
 という理由らしい。
 
 この数年で、二桁万円以上。施設につっこんでいるのに。私の利益につながらないのはどうしてですか?
 というのを突っ込んだけども。
 「はい。そうですね・・・」という答えしか返ってこない。

 ■残された会話は、拳しかないのか。(気持ちはわかるけど。いや、やめよう。うん。やめよう)

 地域生活支援の職員に、計画書を出すなら、これを実現したメリットを示しなさいと言ったけど。
 
 帰ってきた言葉は、「これを実行できたからと言って、就職できるとは約束できません」
 
 (´・ω・)ねぇ、拳で語りあおうか?と本能覚醒しようかとガチ目に思いました。

 目の前で、こういわれたら、就労支援施設は少しは希望が持てる言葉があるだろうなぁと
 一秒は思いました。

 「これを(以下同文)」

 就労支援施設でも同じ返答があって。
 「本当に、障害者の就労支援のプロなの? ねえ? それとも拳で語りあうしか(しまおう)」
 という内面の悪魔とも闘うという。・・・解決案を自分で出すしかないという。
 本当に、別の意味で泣けてくる。大の大人が、勝率をあげる方法を言えないんだという。(´・ω・`)

 (こういう流れが多く。就労支援施設に希望を持って、比較的自宅から近い場所を選ぶ人が多かったのですが
 上記のような。ダブルラリーアットで、施設利用者は希望を打ち砕かれ。職員が求める障害者像に怒り。
 辞めていくというのが多いのです。そして、ベテラン職員であっても「なんで、途中でやめていくのかがわからない」
 という名言をいうほどに・・・・これ。新潟の支援事業者でノンフィクションだぞ。書いてて泣けてきた。)
 
 
 だから、『彼らの言葉に惑わされてはいけない』と行くたびに思う。
 なぜなら、彼らは「責任はとれない」
 
 『孤独を愛せ。自身の心を深く掘り。対話する。』
 長い人生に、「あまりに小さなことに気にしすぎるには長すぎる」

 ということに行き着く。

 最後の部分は、自分宛の処方箋を書いている途中から引用。

 noteに乗せるために書き書き中。レミーさんの体験から紡ぐ思考法でもあるのです。

 (´っ・ω・)っ顔文字なしのどシリアスになりますが。(横書きオンリー)

 (´・ω・`)ぶっちゃけると面接用のスーツのズボンや私服を買い直さないと。と
 腰回りが体重が肺炎前の体重に戻ったので、あ、財布が軽く予感。

 と悩ませております。
 
 レミーさんの明日はどっちだ? 本当に、親も精神的に参っているし。就労システムを改変しないと。
 ・・・NPOを立ち上げる? こう、居場所喫茶みたいな?(*すでに乱立しているのである。) 
 |д゚)ただし、利益を求めるならNGOになるけど。計画運営と一次。二次の二つもいる。

 皆様、熱中症には気をつけて―(´っ・ω・)っ

 スマホでもできた。簡易チェックシステム。

 
https://www.netsuzero.jp/selfcheck  
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  1. 2018/07/02(月) 22:06:36|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

一緒に仕事をするのが難しいの後日談。前編

さて、前回のつづきというか。後日談になりますが。

誤嚥しかけたことについて、地域生活支援。医療機関にも伝えておきましたが。

私にとって、どうにかしなければならない敵が…地域生活支援の職員と明確にわかりました。
(就労支援施設の退所の問題で、地域生活支援の許可がないと退所できないのですが。
配置転換の説明も。*消費者法に基づいて、強引に「地域生活支援との契約更新」についても
解約できることも、一切利用者に伝えていないという。深刻に考えないように。ザマス様だなぁと。
|ω・)「~ザマス」と昔のギャグマンガにでてくるキャラみたく?)

*障害者差別解消法に、マルチ商法などの被害から護るために、消費者法も関わることがある
のですが、そのことを調べる「利用当事者」は、レミーさんであり、色々と危ない。(内部事情知っている
だけに、危険物取扱注意の部類である。格闘もやったりって、どんな利用者よ?(;´・ω・))

■誤嚥しかけた相手を許したら? 地域生活支援がお代官さまですか。そうですか。

 就労支援施設において、命の危険から守るというのが課題です。
 過去にあったハイライトでいうなら。薬の指導が間違えて、副作用を大きくさせる方法を教える衛生管理職員。
 下手すると、シニマス。ええ。シニマス。
 市販されているある飲料水も呑まないようにしているのも
 彼らは知りません。モンスターエナジー以上のカフェインが入っている飲み物を施設内に持ち込んでいる
 人がいても、スルーします。成分表みないもの・・・。スマホあっても検索しない。

 なので、命の危険を冒しつつ就労支援施設に行くというおかしさ。
 (利用者は、「訓練扱い」だけど、労災請求事案できる? 社会福祉協議会に?
 同業者がいるのに、第三者委員会??というツッコミどころ満載ですが)
 
 さて、まえふりはこれくらいにして。
 誤嚥しかけたことを報告したのですが。
 地域生活支援職から、こういわれました。

 「相手を許してあげたら。わざとじゃないんだし」

 ・・・( ゚Д゚)言葉を失いました。

 ねえ。誤嚥性肺炎って知っている? 去年の8月に肺炎になったんよ?
 誤嚥性肺炎に警戒するのが、経験則なのに。なんで、福祉職ついているの?

 生保でも叩き込まれたけども。肺炎の死亡が多いんだぞ?
 ということを地域支援職が知らないはずもない。
 保険営業やっていると、既に職場での加入している人もいることは知っているという。

 しかし、私のプロフィールを忘れているのです。
 前職が何なのかも。知らないのです。(*地域生活支援の担当者は同じです。)

 長すぎるので、後篇に続く。(/・ω・)/「書いていたら、多すぎると」
  1. 2018/07/01(日) 20:24:31|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

一緒に仕事をするのが難しい

前の記事の続きですが。

■重度の知的障害者の人と一緒に仕事をするのは難しい。

というお話。

 皆さんの職場や友人に、がんや糖尿病・高血圧・・・アレルギー系を抑える薬などなど。
 それらを飲みながら、仕事している人いると思います。

 私自身、鬱病の薬。耳鳴りの薬(朝昼晩)と飲んでおり、就労支援施設にもっていっております。

 ある日のことですが、

 いつものように昼食後に、食堂で薬を呑もうと。薬を口に含んで、水を飲んでいたのですが。
 利用者の1人が、仲のいい利用者集団の近くに行くために、私が座っている椅子にぶつかりながら進んでいき。
 危うく。食道ではなく、気道に誤嚥(ごえん)するところでした。
 
 不幸中の幸いですが。無事、私が薬を飲み終わった直後にドン!と座っている椅子の背中にぶつかった。
 ので、事なき事を得ましたが。
 その人は、私の方を振り返らずに、進んでいった・・・・・・。

 ざっくりと、高校時代までの理科・生物を習っている人は、人体の図解をみるとわかりますが。
 口からのどの弁で、食べ物を胃に通るまでの道を「食道」。
 口からのどの弁で空気を肺まで、伝える道を「気道」といいます。
 (人体の図をググろう。グーグル先生に相談だ)

『 追記しますと。
 
 応急処置は、錠剤が大きいものはのどに詰まると窒息死する可能性が高いので。
 吐きだしたりするということになります。今回のケースは幸いにも小さいボタン電池サイズなので、
 詰まる危険性はなかったのですが。死亡例の多い。「誤嚥性肺炎」になりかねないので。
 一昨年の夏に肺炎になった。
 私としては、さらに倍率がドン!(それよりも就職の勝率をあげて…)どちらにしても、応急処置の知識は
就労支援の職員と資格持ちの私しか知らんので。もし、職員が気づかなかったら、あの世へゴーという展開にも
…(;'∀')しゃれにならん。桜花の鬼姫や沙雪ちゃん書き書きとかしたりないのに』

 私自身、ヘルパー二級所持しているので、今回の出来事は、文字通り命にかかるので、すぐに注意しました。

 私:「おい、xx。 ちょっとまて、今ぶつかっただろ?」
 X:「・・・・?」
 私:「下手したら、命にかかわるんだ。謝れよ」
 X:「そんなことないよね!」
 ここで、仲のいい@さんが煽る。
@:「そんなことないってさ!」
 私:「(@さんは、この事を強く言うと、過剰反応して、てんかんを起こしかねない。それに、Xさんの
 「そんなことないよね!」は、『私は、そこまでわかりません』という意味で、怒鳴る口調で言ったら、
パニックになって、脱走しかねない)」
私:「そうか。なら、注意したからね? 次からは気をつけなよ」

 とほんの数十秒で、職員が気づかない一幕で、ある意味危険な体験を先日しました。

■怒るのは大事。しかし、加減が難しい。

 短文会話の「( )」文章は、障害を持った人に対しての、注意点でもあります。

 なぜなら、相手の持っている持病や、特性によっては、パニックになって、脱走や相手を殴る。
自分を傷つける。といったモノを起こしかねないのです。

 就職希望する人は、そういったことはないのですが。
 就職できない人。就労支援施設に在籍し続ける人は、そうなってしまうのです。

 一般社会での就職した後に、健康な人に対して、昔ながらの注意の仕方を障害を持った人に
対しても行った場合。
 相手を傷つけるか。自分を傷つけるか。モノを壊すかということになりかねません。
 
 就労支援施設の職員でも、「注意の仕方」のさじ加減が難しいのです。

(利用者のレミーさん(;'∀')特別手当支給して。(無理です))

 それに、職員がひとりで数十人の利用者が、何をしているのか? 別室に入る人はどうしているのか?
 というのを把握することも現実的にできません。
 
 事の顛末は、職員に伝えましたが。
 
 この出来事は「就職した先で、もし、薬を服用している最中の同僚にぶつかって、誤嚥。または薬を落として使えなくなってしまった場合に。その責任の重さとどう謝れるのか? どうやって、改善していくか?」

といった。

今後の社会で起こり得るかもしれない。

 問題に対処していくにはどうするか?ということになります。

 今回は幸いにも、飲み終わった後の出来事でしたが。
 これがもし、「アレルギーを抑える薬で、服用できなかったら、命にかかるものになる」としたら?
 とゾッとするものです。

 もちろん、責任は、その利用者だけではなく。
 それを見逃していた。職員や施設にも。地域の住民は見るでしょう。
 職員の人数の少なさから、見守ることができないという現実的な問題が、あったとしても。です。

 恐らく、私以外の利用者は知りませんが。

 就労支援施設の建設のとき、周辺の住民が反対していたことの話も職員から聞きました。
 
 そのため、古くからいる利用者は、建設に反対されていた話も。聞かされていないと思います。

 特別支援学校は、ある意味守られていた。
 しかし、就労支援施設の利用者の中には薬を服用している人もいる。
 就職した先で、錠剤の抗がん剤や、高血圧。糖尿病の薬を仕事場に持ってきて、呑んでいる人もいるかもしれない。
 もし、そこまでのことを「教えられない」のなら、知らされないのなら。

 私は、一緒に仕事はしたくはないと思いました。
 
 そこまでの理解を特別支援学校を出た人に求めるのは酷だ。と思う人がいるかもしれません。

 しかし、下手したら、彼らに「償いきれない罪」を背負ってしまう出来事になっていたかもしれない。 
 
 人の命を、周囲の目の前で、奪うという。罪を。
 ほんの偶然で、起きてしまうことのこわさを。

 これは、作り話だと想う人もいるかもしれませんが、残念ながら、現実です。
 
 この出来事をどのように、彼らに伝えるかは、就労支援の役割です。
 作業中に、仕事中に、人の命を奪うこともあるということ。
 
 これを記事にしようか、迷いましたが。
 こう言うこともあると実体験を、記しました。

 
 この出来事のケアは、今現在自分で行っております。
 (;´・ω・)…さすがにねぇ。。。施設ではできんよ?
 施設では、顔に出さないようにしていますが…。
 
 スーパースローペースに記事更新しますが、よろしくお願いします。
 
 
  1. 2018/05/28(月) 20:46:12|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
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耳鳴りに苦しんでいるので、体当たりレミーさん。イヤーマフを買う。

あーかい。紅ーい。紅い仮面のV3 父よー母よー。妹よー

出だしから、色々と危ない処に触れております(´っ・ω・)っ「仮面ライダーV3の主題歌」
|ω・)…というわけで、某昭和ライダーシリーズの改造人間みたく聴力が過敏に反応しすぎております。

■聴覚過敏についてのまえに感覚過敏を再度ふれよう。

 過去の記事にもあるように、発達障害系は「五感」が過敏に反応している人が多いのです。
目・耳。舌。手足。皮膚・神経・髪・・・。感覚過敏とも言われています。
反対に「五感の反応が鈍く感じる」人もいるので、これについては今現在も研究しているそうな。

 脱線ついでに、新しい判断基準によると知的障害も発達障害に分類されています。
(当ブログでは、自閉症とアスペルガーは混同しないで、別にしたほうがわかりやすいのではないか?
と思っていますので旧改訂の概念としております。今現在は、高機能系やアスペルガー症候群は「自閉症」に
統一されていますので、医療機関の判断は「自閉症」となっております。)

 個人談ですが、友達とじゃれったときに、相手の背中をつつ―と指先でなぞると「びくん!」
 と反応した経験があると思います。
 とある機会で、知的障害の人の背中をつつ―と指先でなぞりましたら、「何も感じない」という結果に。
 
 感覚過敏のわかりやすい事例として、あげましたが。
 皮膚感覚が過敏になる人もならない人もいます。そのため、身体系の反応が過剰になったりしているのです。

■聴覚過敏ですと・・・ニンジャ? 忍者?
 
例えば、二階の部屋から一階にいる人の気配を察知したり、誰がどこにいるのかも。耳で判断することもできます。
さらに言えば、公共機関ですと、鬼ごっこで相手が上か下の階段のどちらに行ったのかも。
「音の反響」で聞き分けることもできます。

(´っ・ω・)っ「忍者? ジャパニーズ忍者?」
「忍者というよりも、スパイの様な?」(・_・;)

ただ、その反面。聞こえない音。例えば、蛍光灯の「じじ・・・」という音や冷蔵庫の音や換気扇のファン。
エアコンの室外機音なども健康な人よりも聞こえてしまいます。
聞き取る音の大きさは、変えられないので「毎日」聞いていると「自分だけの幻聴なのか?」
と自分に対しての疑心暗鬼になってしまうので、精神的なストレスが強くなり、鬱になったりもする可能性がでてきてしまう。

なので、以前紹介した。 デジタル耳栓は、必要不可欠なアイテムですが、四六時中つけることはできません。

北欧系のデジタル耳栓は、一万クラスで高いです。日本ではありませんし。

なので、イヤーマフはどうなのだろうか??と試しに買ってみました。

■イヤーマフ購入

イヤーマフ

 実際につけてみると、頭が小さくても大きくても三段かい調節可能。
 掃除機の音も小さく。エアコンの音も小さくなる。

 室内での性能はわかった。では屋外は?

 屋外で、つけると。車の走行音も小さく聞こえました。
 しかし、あることに気づきました。

 「走行音も小さくなるように、技術 進化もあると。これ、イヤーマフをつけたまま横断歩道を
 渡ると、周囲に気づかないんじゃないか?」

 そう。イヤーマフは、常時音の軽減をするので、必要な時にだけというのができないという欠点。
 さらに、人の奇声は防げるかと思い、試しましたが。

 ダメでした。orz(ダメだったんかい…)

 私が買ったのは安価なほうなのもありますが。

 一例で、高いのを…(´っ・ω・)っ「おいくら万円?」
 
 

 ・・・・・・・( ゚Д゚)レミーさんの月の生活費すべて消えます。医療費もろもろ含めて、すべて消えます。
 はい、この金額なら、液タブ1つとスタンドとシートのセットが買えます。(どんな換算ですか(/・ω・)/)
引用しておいてなんですが、「値段をみて、涙目ですよ」

 …おいくら万円としり、イヤーマフで金銭感覚狂う…五月某日_(:3 」∠)_
 
私が買ったイヤーマフはこちら。
段階調節もできるので、頭の小さい人も使えますね。
(他者に試着はしていません。持ち運びが難しい(;´・ω・)鞄パンパンに。)

 
  1. 2018/05/19(土) 22:29:29|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

認知行動療法は、諸刃の剣

就労支援施設を何年か利用していると。

「職員が研修や本で得た知識を、利用者に行う」は、手に取るようにわかるようになる。

代表的なのが、「意識誘導」で営業心理にも使われているもの。保険営業時に叩きこまれたので、そういうのが
私はわかるのだが。

下手すれば、相手の人格の破壊にもなる。
実際、私自身「職員の臨床心理の知識のなさにより、人格破壊になりかけた」経験から踏まえると
その危険性をわかった上で、相手の人生を放棄させるのが就労支援制度なのか?と殴り掛かりたくなる。

事を起こせば、私自身も危ういのはわかるので、難しい問題でもある。
(下手したら、他の施設の利用もできない上に、再就職不可能という案件に(;・∀・)・・・え)

さて、本題だが「特別支援学校の利用者の授業内容に「認知行動療法」をかじった利用者がいる」というのが
実際にあった問題だ。

一度、職員が、ADHD向けの指導技術を何回か聞いていて、その利用者が面白がって施したことがある。

はっきりいうと、「教祖としての役割と職員としての役割をその利用者が持とう」としていたということになる。

実際問題。施設の内部では、「その利用者の言葉が上で、職員の言葉が羽のように軽い」と逆転現象になっている。

表面上は「職員の指示には従っている」が、心の距離感から言えば、その利用者の言葉が通りやすくなっている。

そのため、施設職員が行っている「言葉の誘導による認知行動療法」をマネして、「他の利用者にも、真似させて
新しく入ってきた人に上下関係を作らせようぜ」という思春期心理ありがちなギャングエイジとなっている。

正直に言えばだ。

就労支援施設の一角で起きていて、今現在も沈静化できないということは「職員の能力はどうなんだ?」
そして、

「その技法を使うことは、相手の人格破壊も作り替えもできてしまうことについても。
 職員やその利用者はわかっているのか? 壊れたココロは数十年以上かかるんだぞ?」

職員のトラウマに対する知識レベルを晒すと。

「トラウマに強くなればいい! もう一度トラウマになった出来事をもう一度思い出して、体験を
重ねれば、強くなって、克服できる!(臨床心理士さんのいる前で言いました…。orz)」

はっきりいうとね。就労支援や地域支援の職員の心理ケアの知識レベルはこれと聞いた時
「怖い」と感じた上に「命を彼らに預けたくないわ」
と正直思ったよ。

就労支援云々の段階じゃなく。本来、持っていないといけないはずの知識を所持していないのがこわい。

一応、福祉支援の規約の中に「医療機関との連携して」というのがありますが。
「義務努力」なので「絶対やらないと」というところじゃない。

本来なら、精神看護系の知識ある人が認知行動療法すればいいのだが…
スタッフのほとんどが「介護施設」からの人員だったりする。

そのため、必要な社会復帰支援ができないケースが多く。
就労希望を出しても五年在籍というケースもある。
(交通費二万近くだして、5年だぞ? 一般大学か専門学校は卒業できるぞ?
それに見合う対価を求めると「こちらでは、そういったのができないので…」となる。
就職率もそうだが、就労定着支援というサービスも9月くらいに始まるが、それも利用者負担になるらしい
厚生労働省管轄? *就労支援の法律関係は、厚生労働省に当たります。そのためそっち方面のメールが来ることも)

しかし、改善点は、「施設そのもの全体技術の向上と仕事の実習先を増やす」ということになる。
県レベルの協力がないと難しいと思われる。
清掃業・介護しか実習の場所となっているのは、「職業選択の自由はどこいった?」とツッコミを入れたくなる。

それに、就労支援施設はAIの自動化による書類選考の突破も視野に入れないといけない。
それを踏まえた文章指導ができないと「就職実績が残せない」となる。
(単純に考えると、保育所などの書類選考をAIでやったというニュースもあるので、2,3年以内に確立されそうである。
だが、それに対してのリアクションを起こすには「実現されてから2年遅れ」という経験が成り立っている。)

さらにいえば、SSTの応用となるが履歴書作成という「決まった場面設定に対しての文章指導」というのもできるにはできるが
職員がそこまでできない場合はどうするかである。
人事異動も含めて考えると「利用者の個人努力の比率が9割」となってしまう。

実際、あれこれ、自分で対策を考えている私自身も相当変人の部類だが…。
私自身の課題としては、私が必要と考えていることを彼らが「理解できるレベルまで落として説明しないといけない」

これも経験値からわかったことになる。

「人は自分自身が想像できる両手の範囲しか、物事を図れない」

例えば、お年寄りの介護保険が「個人の代行タクシー」に適用される。とわかっていて、
それに対する初めての企画書を提出したが。

福祉業界にいる彼らは「そんなことありえないでしょー!」と一蹴した。

しかし、1年後に「介護保険から適用される」というニュースが流れた時に、やっとわかった。

という実体験がある。

つまり、そういった情報が散らばっていても。

予測の範囲でわかる人と予測外だ!となる人がでてきてしまう。

だから、この経験から、どうやって「わかりやすくするか?」というのが苦心される。

さて、無理やり結論に行こう。

「認知行動療法は、個人で自分に対してやる分にはいい」
しかし、他の人にやる場合は、
「相手の人格破壊」までなってしまう可能性があることも心に留めておく。

それから、これからの時代をある程度予測しながら、生きていくことがどんな人にも必要になる。
という結論になる。

(´っ・ω・)っぶっちゃけると、レミーさんの就労先があるのかがわからないという。(ちらちらと見える危ない知識なんかも含めて。。)
(;・∀・)これ、面接とかに言えない。絶対に言えない・・・。いくら、経験して得たモノだとしても言えない。
 志望理由で悩む人

  1. 2018/05/12(土) 16:15:36|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0
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プロフィール

レミー

Author:レミー
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主に「現代社会に生きづらさ」を抱えている人に、生活の質を挙げる為に戦う。

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