同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

理念→具体化 具現化するには??

■整理しよう

色々とやっていることややりたいことが増えている。
生き抜くためにも、戦略と資本が必要だけども。

世間的な流れも少々、危うい?が、この際除外。

臨床心理士さんと話しているけども。
私個人での就職先をどう見つけるか? そして、どう生き残るか?
を整理しなきゃいけないという。

現状として、耳鳴りはまだ続いている。回復レベルは、人の会話が聞けるレベルまで。
精神医師の見立てだと、「就労支援施設の環境ストレス」「就職先の決まるかどうかの不安」
「支援制度の更新が無事通るかどうか」というもの。

当事者の多くは、現状の福祉支援制度を利用していますが。 
更新が無事通るかどうかは運の要素が大きい」ので、シビアなのである。書類に関しても、当事者が記入しているので、大変である。

マイナンバーも書くという。(手帳や車の免許証明があってもである…ええ)

そのため、現実的な解決手段を提示するのは、「現状の就労支援では、難しい」

例えば、チラシ折り・型紙折りが作業内容となっている。
なぜ、お手伝いレベルなのか?といえば、重度の知的障害者でもできるものと基準になっている。
脱線ついでにいえば、就労支援施設の前は「作業所」で、特別支援学校(旧養護学校を)卒業した後に
受け容れる。場所として、彼らの居場所提供の役割を担っていた。というざっくりな歴史がある。

現在は、福祉政策で、地域で就職して、自立しようという目標が国の通達でなっているけども。

就職した後に、技術をもつことができない。ひと昔なら、アイロンをかけるクリーニング屋さんに就かせる。
とあったけど。今現在はそのカリキュラムがない。逆に接客系・カフェなんかのカリキュラムがある。

その課題クリアできない人に対して、一部の職員は、やんわりとした口調の下にある「精神論」で解決しようとする。

うーん、精神論頼りじゃない方法はlあるにはあるよ? ぼかしていうけど。


 就労支援の職員は、「研修で意識誘導を習っている」とあり、「SST」と「口頭での認知行動療法」
を体得しているのである。既に「道具」はそろっているのに、それを使って、技術を創りだそう」という
ことまではできない。

なぜなら、そこまでの思考をデザインするという処まで「観察」できない。

 技術的には「可能」ーといえる。しかし、相手の人格を催眠誘導に近い方法で、作り替える。
という手法になるから、人権にも関わる上に、医療行為に等しい。(看護師の資格や心理士の資格
所持してない人が、専門職でも難しい。口頭での認知行動療法をやっている時点で色々と問題なのだが)

 もうひとつ。氷解した。「私の言う通りに、言うことをきいて!」についても。

 就労支援に置いて、観察は不要。というのなが習わしらしい。
 実際、彼らの言う「言うことを聞いてというのは、自分の言葉に反抗しないで、従属せよ」というもので、
 「AI」があればいい。と無意識に求めていることが現場では見受けられる。
 
 (AIに変わってくれたら、助かるんだけどなぁ…と私自身が思っている。
 指導ではなく。従属を求めている…これの何がいけないって、「妻子持ちの人がそうしているんだよ」…
 たぶん、自分の子にもそうするだろうなぁ・・・とorz)

■就労実績がほぼゼロ。だけどやめられない。
 
 実際、就労実績がほぼゼロなんだが。退所できないんだ。
 その理由としては、地域支援センターの職員の同意がないとダメとのこと。
  
 スキルアップもない。そこ行くだけで1万5千円の交通費がかかる。弁当代5000円だ。
 工賃300円で、赤字だが、それでもヤメテはダメなのか?と金額を示しても。
 
 詳しい事は伏せていうと。

「辞めるのはやめてください。私の仕事が増えるから」
 とパニック起こして、感情論で束縛という。支援職のアタタタ・・・なもの。
 
 担当している人は、「20代の新卒じゃない」「30代のベテラン」である。

 しかも、支援計画も毎年同じ内容のを使い回し。(先代からの文面をコピーということも言っていたので。)
 
 近況のその人の迷言、「超有能なありがたい助言で、私のお陰でレミーさんが、うまくいっている」
という話を、風のうわさで聞いた時、呆れました。(耐えた。よく耐えたよ私。事務所の場所知っているから
原付で乗り込もうかと思ったほど…orz)

 退所すると。福祉支援の情報や、利用できる制度の手続きといったものは、
 地域支援の職員が協力しない。

 という最悪なケースもありえる。(成人発達の当事者は、親が当事者の味方ではなく。
支援施設や地域支援に味方するということもあるあるというもの。親が、権力に弱いからね。
そして、おかしいおかしいと気づいても。
その組織に頼ることがセーフティネットになっていると思い込む)

 個人的に言えば、就労支援施設は、「ないよりあったほうがいい」が、保護の領域。

企業側が求めている役割期待つまり、企業に利益を持ち。害を与えない存在の人を紹介できるの?
こちらの人間のルールや規則はわかる? 必要な知識と技術はありますか?

という答えに、たどり着けていない。「時間を守れます。体力があります。いつも大声であいさつできます」
という数年前の基準の答えを企業が求めていないことに、施設が気づかないといけない。


 現在振り返ってみても「消費者法に引っかかるし。解約の意思表示しても強制的に解約させないというのも
色々と、法律に引っかかりそうな(特に民法)」という問題点も見えている。

■現実的にやるには?

 メンタルケア心理士の資格持って、心理ケアの普及という仕事を取りたいが。
 費用面にしても日常生活を営むコストを賄えるものも必要。

 だけど、メンタルケア心理士にこだわり続けるのではなく。
 英語教諭だったけど、あることがきっかけで生活保護を受けつつ。創作したハリーポッターの作者さんみたいに
 生き方を柔軟にとらえることが必要じゃないかとも思えるようになってきた。

 もうひとつ。「星新一」さんみたく、非常勤で働きつつもSF短編を書くという手段もある。

 施設の内情は、知りすぎている上に。
 企業側も住民も不安していることや。「いっしょに働くことの難しさ」の課題もわかっている。
 最後に触れたことについては、必要な視点と思うので、再度別記事に・・・

 正直、就労支援施設を利用しているだけで、赤字で。
 就労支援施設の利用者の中には障害者基礎年金と生活保護の併用の人もいる(最近のニュースで
生活保護の支給額が減額したからグループホームに入ればいいと勧めるのは、自札者も出る案件)


■追記

 記事の中で、地域支援員の変更ができない。中途退所ができない。
 という点について、聞き取りをしましたが。

 地域支援員の、職員を変更することができます。
 また、地域支援センターの他の団体に変えることもできます。

 就労支援施設の中途退所も可能という。

 実体験ですが、市役所が地域支援センターを変えることができないと言ってたのですが。
 「変えられる」とわかったので、少しは希望が持てました。

 …(´っ・ω・)っやはり、拳で語らねばわからぬと(おい、まてぃ)

 体力づくりしつつ。プログラミングと小説書き書き。沙雪ちゃん絵の練習。は、していた方がいいということに。

 就労支援施設を利用しないで、再就職できるか??

 もし、お金のない世界で、やりたいことは?と問いかけたら、メンタルケア心理士で、心の扱い方を学び、ケアする術を広めたい。
 作品を通して。と行きつく

(´っ・ω・)っ「理念→具体化→具現化」をするにはどういくか?うん?

とりあえず。就労支援施設のドM生産ラインは、心の中で切り離そう。
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  1. 2018/05/27(日) 01:00:35|
  2. 日記・雑記
  3. | コメント:0

体当たりレミーさん 耳栓買ってみたよ

こんばんわ。面接まであと三日。だがしかし! 猛吹雪の為インクの追加できません!

(;´・ω・)具体的にどんな状態かといいますとイメージでこんな

DCIM0558.jpg



…お分かりいただけるでしょうか? ニイガタァの吹雪。気温5度以下で、バスの全路線休止。
三時間も歩いた時に撮影したものです。
ファンティアでこの時のレビューしようかと思いました。ええ…。

という前置きは、ゴミ箱にポイしまして。

耳栓について、話していきと思います。

◆耳栓を買った理由◆

 実は、就労支援利用者で、大きい声で独り言を言う人が2人以上いまして。
 施設にいる在籍時間朝から夕方まで大声で独り言を言います。作業中にも言っていましたので。

 「私自身、片耳が聴こえないとはいえ。精神苦痛を受ける為にここに来ているわけじゃない。
 どうにかしなければ…」

 問題になっている人達は、自閉症傾向が強く。感覚過敏の一つ。聴覚過敏が強く。
音がストレスとなっていることがわかっています。

 そのため、私の知識の1つである「感覚過敏はこう言うことで、音がストレスとなっているので、
 耳栓やイヤーマフで軽減させることができますので、そうしたことを工夫配慮として教えてください」
 と職員にいいました。

 しかし、就職希望と出しているので「作業中に大声での独り言を言ってはいけない」や「大きな音を立てて
 作業をしない(例えば、衣類を机の上で畳む時。手アイロンで、しわを整えるのではなく。バンバン!と強く
 そばを打つような感じで叩いて、整えるということはしないでください)」ということも繰り返し教えていく
 必要があるのですが。

 その人たちにとって、「自分の精神を安定させるやり方」と学習しているので、下手をすれば
 その人たちの心の安定を崩してしまうということになります。

  アスペルガー症候群の私は、臨床心理士さんから教わった。呼吸法・丹田呼吸やタッピング
 ・深呼吸で不安が強い時は減らしていますが。そういった臨床心理学に基づいた指導法を
 「禁止」され、トラウマ強制体験した経緯があります。
 代案は、利用者が、ライターを持ってくるのを禁止しているのに、タバコを吸えという。
 (利用規約を職員が把握していないという別問題)タバコを吸いませんが、呑んでいるうつ系の
 薬で過剰反応とかでたら、どうするつもりなのでしょうか? 一応職員の指導という名目になりますが?
 (たぶん、責任とらないだろうねぇ…遠目)

 幸いにも、今現在は、そうした反動はありません。

 自閉症系の利用者が、作業中に大声の独り言を言わないという訓練をすればいいのですが。
 あるにはありますが、それを実行して、成果を出すには、成人しているので10年くらいの時間がかかります。
 しかし、職員はそうした訓練知識は不要と考えているので、私は黙っています。
 費用自体もあまりかかりませんので、100均などのタイマーとほめる技術さえあれ、ばですが。
 

 脱線したので、テーマに戻ります。

 私自身聴覚過敏なので、利用して三年半。彼らの騒音にどうするか?と悩ませていました。
 直接言ったとしても「彼らにとっての不安を鎮める方法を奪い取ることになる」ので、却下。
 本来なら、職員が9年以上付き添っているので、それは彼らの仕事である。

 なので、私自身も耳栓して、精神的ストレスを減らそう。と私財を投下して、耳栓探すことに。

 見つけたのが「アメリカ軍が使っているよ(誇大広告?というかキャッチコピー?)」の耳栓。
こちらですね。

 実際に使ってみると。

 「エアコンの室外機の音」や「エアコンの稼働音」・「路上での車の走行音」も聞こえなくなりました。
 体感として80dbくらいですかね。
 子供の叫び声は90-100dbくらいと言われていますので。
 効果はあるんじゃないか?と思い購入しました。

◆実験として、一週間体験してみました◆

 耳栓としては、一番柔らかく。強く潰して、ねじって、耳に入れる時は「少し痛い」と感じる所まで入れる。
 ことで、遮音できます。
 実験結果としては、「成功」 よっしゃラッキー!

 大きな声のヒトリゴトをしている人の近く(距離にして数センチ)
 まで来て作業しても聞こえませんでしたよ。
 
 ただ、欠点としてまして「使い捨てなので、3日くらいで新品にする」
 「商品の状態によっては、聞こえてしまうこともある」
 「遮音性が強すぎて、人の声がさえぎられてしまう」「長時間使うと耳が外す時に痛くなる」ということも。

 しかし、どったんばったんという机を叩く音までは遮音できないので、イヤーマフを上に被れば、
 もしかしたら、聞き取りにくくなるかもしれません。
 効果があり、精神的な疲弊が減りましたので個人的にはおススメです。

 ◆精神的な負荷を減らす為に買いました◆

 私が買ったのは50パックです。
 気になる方は、500円前後のお試しくらいから、始めるのもいいかもしれません。
 職場で大きな声で「またやっちまったー」とかそういうヒトリゴトを言っている人の声を聞きたくない方は、
 買うことをお勧めします。

 体当たりレポートでした。
 

1650円のが50個で、私が買ったものです。耳栓は紙パッケージに入っているので、簡単に破けます。




  1. 2018/02/17(土) 19:56:56|
  2. 日記・雑記
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これさえあればいいというモノがないから、「作り出そうとしてるんだ」

ブログ更新ー
…|ω・)またパスワードの定期更新だったよ。
このトラップに嵌ったんだよ。

さて、本題。
父親の手術が無事に終わりました。

が、寒気などの影響もあり、まだ油断ができないと思われます|ω・)…こればかりは慎重になった方がいいと思うんだ。

「振り返って、同人活動始めた理由を思い出す」

 私自身、就労支援施設を利用しつつ、やっておりますが。
 「なぜ、やっていたのか」というのを振り返ると。

 「もう、これでいいんじゃないかな」と思えないから、がむしゃらに「今の環境を変えたい!」と思い。
 つまづいても、倒れても、何度も、形にしたいから、必死に走り続けているんだなと。

 実際。「施設のやり方だけで、安心できない」から、体当たりで書籍に書いてある方法を試したり、
 抗ったりとしたいたんだ。(何度も繰り返しますが、こんな当事者はいません。(;´・ω・)医療心理職
からもいわれましたが。レア中のレアです)

 たぶん、全ての世代に言えるけども。

 「これから先の未来がわからないから、不安に陥って、長いトンネルに入ってしまった」
 だから、自分の価値を信じて、怯えながらも一歩ずつ「いつか」という未来を進もうとしてるんだと思う。

 よく、「こんな自分なんてー」という貶める言葉を使って、相手をおだてる言葉があるけども。

 それは、無意識の自分を攻撃しているようなものだと思う。

 例えるなら、鏡に映っている自分に向かって、そんなこと言うようなもの。
 練習でもやるとすごく、傷つく。

 なぜなら、自分自身なんて、「世界中どこを探しても、たったひとりしかいない」んだ。
 それに気づいたら、大事にしようと思いませんか?
 
 この世界にやってきた自分という名の「冒険者」なんだよ。

 

■ 「やれるだけやりきったのか。自分自身しかわからない」

 むかーしね。ガンバリスト駿という新体操したことない男子がオリンピックを目指す。というアニメがあるんだけども。
 そのOPで「繰り返し、振り返り、自分を確かめて」「胸のときめきを誰にも渡せはしないから」
 といった。歌詞があるんだ。
 
 今の世の中は、すごい速さで進んでいく。
 だけど、「自分の中にある「情熱―夢中になったものー」を誰かに渡したらダメなんだよ」
 

■「自己価値を他人に評価されることで生きるとなった人」


 これは、実際にあった話なんだけど。

 ある人が、仕事で頑張る理由というのが「自己開示が巧い上司にほめられる為」で。
 「自分の為」じゃないんだよ。
 

 その人の為だけに、がんばってがんばって、周囲の人が、「もっと楽な方法があるよ?
 こうしたら、「うまくできたね」と褒められるかもしれないよ?」
 と教えても、こういい返しました。

 「その上司が教えたことが絶対で、それ以外のやり方は邪道!
 お前は、上司に敵対する邪悪な敵か! そそのかして、私を裏切らせるつもりか!」
  目を座らせ。肉親の仇を見つけたように、語彙を強めていった。

 楽な方法を教えた人は、こう聞いたんだ。
「あなたの目的はなんですか? それで裏切ったのかと怒られるのが嫌なら、
 その方法はしなくてもいいでしょう? 自分で別の方法を選ぶことさえも、「あなたは放棄したのですか?」」

 その人は、しぶしぶと教えた人のやり方をやって、その上司に「自分で考えてやりました」
と満点の笑みで答えました。・・・・・・とさ。


 実際。学校や仕事とかでよくあることだけも。
 自分自身で考えて決めることを放棄して、「ただ、相手に受け入れてもらえるように行動しよう」となってしまったら、
 「あなたの人生は、その人が決めるのでしょうか?」となってしまう。
 
 そうなってしまったら、操り人形となって、いいように絞られてしまうのではないでしょうか?
 ですが、集団の中には善性と悪性の二つがまじりあい、相反する人も中にはいます。
 その集団の中で、誰かに気いられることだけが「人生でしょうか?」
 その集団の中だけが「世界」でしょうか?
 では、自分自身の内面の心の海も。心の空も。

 その中でしかないのでしょうか?

 同人活動をやってみて、良い事だけでなく。どうやったら、無理なく続けられるだろうか?
 とうんうんと頭が悩む難産という苦い面もあります。

 出来事には良い事と悪い事の二つがあり、その二つをどう使い分けるかが、
 人の心身の成長になるのではないでしょうか?

 ここ数か月の「怒涛の試された」? 変な境地にいます。
 人間には、強い部分と弱い部分もある。
 その人の一面だけがすべてではなく。また別の面もある。

 そういったのを形にしていけたらと思います。

  1. 2017/12/04(月) 21:55:59|
  2. 日記・雑記
  3. | コメント:0

言葉にできるなら、まだいい。

これは、実体験を元にした言葉。

「自分の力でどうにもできない。出来事に直面したときに。その感情を言葉にできる。モノに当たる。なら、まだいい方だ。
だが、本当に危ないのは、そのどうしようもない感情を自分の体や人に向かった時が一番危ないんだ」

これは、鬱病が重い時に、親から震災の映像見せられて、その先に行きかけた経験からある言葉。

何よりも、今の自分の心理状態を「言葉にできるならまだいい」ほうなんだ。

「自己認知」と言って、自分はこんな状態なんだ。と簡略的な認知行動療法のひとつなんだよ。

ただ、親族が亡くなったり、肉親が手術だったりすると。
精神心理系のライフイベントで見るとかなり高い。
(この間心理士さんと話したけども。自己申告できる上に、自己認知して、心理ケアできるという当事者はいないという…(´・ω・`)…(;'∀')…ねぇ、これ系の資格取って、オチゴトにした方が良いような気がしてきた(;'∀'))

まぁ、(心のつぶやきはいいとして。)

実際、どれくらいなのかを。自分でやってみたいと思う人がいると思うので。
こちらから、チェックできます。



https://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html
https://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html


NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」 - NHK

NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」- NHK

ストレスが私たちの体にどんなことを引き起こすのか明らかに!そのリスクからどうやって体を守るのか?2回連続でお伝えします。






こうした問題の多くは、「自分の感情や悩みを言葉にすることを誰にも言えないから」というのもある。そして、それを言うのは「禁止」という日本独特の雰囲気もあるかもしれない。

少し、思い出したけど。
90年代ドラマの「醜いアヒルの子」というのがあって、レンタルもDVDにもなっていないからうろ覚えになるけど。

そこに、小学生がいじめられないように刃物を持つお話があるんだけども。
『刃物さえあれば、いじめらずにすむんだ!』と生徒の哀しい叫びがあるんだ。
主人公の先生が、腹部を刺された時に。
『それはちがう。ちがうぞ! 刃物だって、使い方次第でリンゴの皮を剥ける!
 食べ物を切り分けることができる! だけど、その使い方は、ダメなんだぞ!』
と痛みに苦しみながら、必死に生徒を諭した。

このドラマは、今でも覚えていて。
小学一年前後?だった私は、なんで刃物を使うのかがわからなかったけども。
今はわかる。「純粋だからこそ。視野が狭くなって、これしかないと思い込んでしまう」

なぜなら、この時の人間は、環境によって「善性を保つか悪性に染まるか」の二つに分かれてしまう。
だけども、性根(ここでは、その人の信じたモノへの誓いと考えます)がどれだけ強いかで。
善悪を交わりつつも、自分とは何かを成長することができるんだよ。

だから、世界に対しては「心を開いていかなきゃいけない」
その中で、色々と選んで、自分にとっての「宝物を入れる宝箱を作るんだよ」
本当なら、そういった教師・親・家族以外の大人が教えなきゃいけないんだよ。

光の中に闇があり。闇の中に光がある。
そうした二つを自覚して、バランスを取って生きる。

それが「道」なんだよ。


とまぁ、ちょっと熱くなって書きましたが。(;'∀')(ノープランで書いとります。)

  1. 2017/11/12(日) 21:22:36|
  2. 日記・雑記
  3. | コメント:0

実習、キャンセルになりました_(:3 」∠)_

先日。

社会復帰関連の就労実習の最後の猶予期間。
この間に喘息を安定化して、「1時間通勤ラッシュに耐えて、いけたら、実習OK」
の流れでした、が。

1週間の猶予なく、本日持って。打ち切られました(´・ω・`)

うん、話を聞かされたときは、心理ケアどうするのかとか。
計画の立て直し。でどうするか。

(´・ω・`) 正直、ここまで「試される」のかと当事者の活動として、思いました。

あちらさんとしては、喘息発作の対処ができないので、NGなのと。
いまの体調で、実習は耐えられないし。その後も続かないだろうという思いもあったとおもう。

それを思うなら、「先月の時に実習はなしで。喘息の安定化に専念してね」

と言ってくれた方が。。

正直、今週中に何とか治そうと、貯金まで崩して、やっていたのですよ汗

しかし、現状を再確認し。就労支援Bでできることは、「自分で就職先を見つけられるなら、見つけてきても良い」
(マイルドにしておりますが。非言語で「見つかるわけないでしょう」ということも見受けられましたが・・・
ふむ? 精神の立て直ししたら、どうやるかを構築しないと。)

正直言って、新潟で障害者雇用先を見つけるのは、「東大の受験トップをとるくらい」に難しいということ。
というのも、アルバイトとかなら、1社「5人」の求人募集ですが。
障害者向けのは1社「1人」・・・。
50社あったとしても「50人」しか入れないという単純計算です。

当事者の求職状況としても、「かなり難易度が高く。歳を重ねるごとに難しくなる」というハード使用(´・ω・`)
…その辺のメンタルケアや助言を就労支援がSSTで担うことになっているのですが。

できません。なぜなら、それを利用者が施設に求めるのは「おかしいこと」だからという返答です。

それから、この時の職員の対処でやってほしかったのは。
「死なないことの約束」

今現在の私は、生活状況から言っても薄氷の上を歩いているようなもの。
就労支援施設の工賃だけで「社会復帰を含めた生活を送る」というのは不可能だからです。
つまり、ある意味では「死んでくださいね?」と言われたのと同じなんです。

追い詰められた人間の心理は、衝動的な破壊。モノに当たるなら、まだいい。
だが、自分自身に向いた時。自死を選んでしまう。

自暴自棄になって、その選択を選ばないようにというのが、就労支援職員ですが。
そこまでの知識経験を求められたことがないからわからない。

実際、10年くらい前に、自死やりかけましたよ?
そのときは、心の支えとなった祖父母がまだいたから、踏み止まれた。
しかし、今はその肉親の存在がいない。

今現在冷静に書いておりますが、内心暴風雨です。
丹田呼吸を意識して、呼吸をしておりますが。
「危うい」としかえいない。

在宅でお仕事できるスキル体得して、生活できれば一番ですが。

不幸中の幸い?なのかどうかはわかりませんが、明日カウンセリングの受診日なので。
明日はとりあえず、大丈夫な。はず。

ファンティアにあげようとしましたが、内容が内容だけに重すぎる(;・∀・)

そうした意味においても、この状態で利用復帰するのは、危ぶまれる。
心理学とか学んでいるから、踏み止まっているというのもあるが。
うーん。

「どう乗り越える?」

  1. 2017/10/03(火) 19:13:41|
  2. 日記・雑記
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レミー

Author:レミー
同人サークル ライフハックログラーズ
主に「現代社会に生きづらさ」を抱えている人に、生活の質を挙げる為に戦う。

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