同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

実験創作。アイコン入りの会話

今回のは、今できる範囲での実験を兼ねた創作です。

使ったソフトは、Word2016です。

誰でも閲覧可能ですよー。

 実験創作PDF

他にいい方法があったら、コメントでも。Twitterでも。おまちしております。<(_ _)>
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  1. 2017/05/28(日) 19:52:04|
  2. 小説集
  3. | コメント:0

没にした。あくちゃまを主役にした小説のあらすじ

「デビルダイバー あくちゃま」

あらすじ。

坂之上田村麻呂と鈴鹿御前との戦いに敗れ倒された。鬼ー悪路王。

彼の夢であった。

「民が腹の底から、笑いあい。夢を叶えられる世にしたい」という野望が叶わずに死んでしまった。

しかし、あの世で、「日本鬼子」と名乗る。組織に、拉致されて。

「おまえ、女に生まれ変わり。
2000年頃の日本で、心の病を治す仕事してこい。
名前は「あくちゃま」な」

と言われ。転生という名の合法的な改造を施され。
(もとい、某クラスタの陰謀「アンケート」により…メタい!メタい!)

男から女にされ。

現世に蘇る。

 心と性格は生前の「男の鬼」

 だがしかし! 蘇ったら「女の鬼」にされた。

そして、インターネットのゲーム。「VR」を利用した「理想都市シャングリラ」を通じて

「人の心に巣食う。魔が暗躍する怪奇事件に挑む」


ー我が臣下に、手を出した報い。覚悟できているであろうな?
我か? よかろう。名を魂に刻め。

我が名は、「悪路王」のあくちゃま。

牙なき臣下を見捨てては置けぬ。おせっかいな鬼じゃ。―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜花の鬼姫の序章を書くつもりで、
没にした。あくちゃまのあらすじ。

VRゲームのニュースが流れた時にフッと思い浮かんだ。もの。

概要としては、VR空間と人間の心理を舞台にした怪奇な戦いを描くもの。

妖怪に取りつかれる⇒あくちゃま出張って、倒す。
⇒あくちゃま力を使い果たして小さくなる。

という変身ヒロイン系・・・。

重要なんで、下穿いてません。 

投げるとしたら、なろうか。カクヨム?のどちらかに。
あくちゃまは鉄扇か小刀を武器としますので。

ファンアートもOKですよー。
  1. 2017/03/09(木) 19:07:12|
  2. 小説集
  3. | コメント:0

雪桜ーゆきさくらー(1)

あらすじ。
万年空き家のアパートの大家になった。香川弘樹。
そこに、南川雪江と沙雪の親子がやってきた。
雪江は、近くの学校に行かせようかと話していると。

沙雪は学校に行きたくないと言う。

弘樹がその理由を聞くが・・・。

https://note.mu/lifehackslogs/n/nae3383428f77" target="_blank" title=" https://note.mu/lifehackslogs/n/nae3383428f77"> https://note.mu/lifehackslogs/n/nae3383428f77
  1. 2017/01/08(日) 21:58:26|
  2. 小説集
  3. | コメント:0

掘り返すぞ。黒歴史!

さて、ツイッターで呟いていた学生時代のラノベ。
ある程度まで思い出せました。

タイトル:桜花の鬼姫
秋葉駿:狙われる男の子。 ← 命を喰らえば強くなれるという。噂を流され、妖怪が襲います。
深見悟(欲望まみれの親友。フカザル)
桜花美紗:鈴鹿御前 記憶喪失。
吉村沙緒:吸血鬼の娘 駿と幼馴染で片想い。世話好き。
ここまで思い出した。というか記憶から発掘。

大獄丸:すべての元凶。噂流した本人。

敵キャラを誰にするか。うーんどんな妖怪がいいんだろう??

と悩み中です。 思い出したら、また追記する予定。
  1. 2016/12/09(金) 23:20:25|
  2. 小説集
  3. | コメント:0

1:押しかけられて、もうどうにでもなーれ

1:押しかけられて、もうどうにでもなーれ

「はい。契約完了。ふーん。なるほど。どう戦ったらいいのかがわからない、か。そうね。じゃ、私の身の上話をしましょうか? はい、ここに座って」
 ポンポンと自分の太ももを叩いて座るように促すジャンヌさん。
 全力でNO! そういうことしたら、男としてのプライドとか全部だめだめになりそうな気がする。
激しく顔を左右にぶんぶんと振って、断る。
「座りなさい。お姉さんのいうことは絶対よ? ね。ここは、私のプライドを守ると思って、お願い」
 ね? と両手を合わせてお願いするジャンヌさん。
「わかりました。今回だけですよ? えーと、ジャンヌさん」
「ふふ。ありがとう。私の事をママって呼んでもいいのよ? これでも二児の母だったから。さっおいで、いっぱい。いい子いい子してあげるから」
 この人、完全にお母さんモードに入っている。こういう時は無駄に抵抗しても無駄なのだ。
「はい。捕まえた。ふふ、あなたって体重軽いのね」
 優しく後ろから抱きしめて、耳元で囁く。カーッと体が火照り。嬉しいやら、恥ずかしいやら。なんというか色々と甘々にとろけそうな。温かくて柔らかいものが二つ。ふたつ?
「あ。あの。鎧はどうしたのですか?」
「ん? ああ。あれ? あなたの記憶を読み取って、グレーのセーターに変えてみたのよ。それとも」
 ジャンヌさんは、耳元に唇を近づけて囁いた。
「私のおっぱい。触ってみたい・・・?」
 頭を髪をとかすように優しくなでられ、耳からは甘く蕩かす。魔の美声。
 それは、いくつもの船を沈めたセイレーンの様な声。
 私は、口を金魚の様にパクパクして硬直していた。
(この人。見かけによらず、メガッサアグレシッブに攻め立てている!?)
「脱線したわね。ふふ。ごめんなさい。こういうことをしたくなるのは、あなただけよ。どこから話そうか。
そうね。イングランドとフランスの100年戦争は知っているかしら?」
「確か、フランスの聖女。ジャンヌ・ダルクが活躍していた時代ですよね?」
 サラッと、知っている範囲での歴史知識を話した。
「ええ。この戦争のきっかけは、フィリッパ・オブ・エノー夫妻が引き起こし。私がフランス全土を相手に、イングランド―現在でいえば、イギリスに寝返って、戦った。そして、ジャンヌ・ダルクが活躍した。私は、元は裕福な所出身で、誠実な騎士だった夫と二人の息子で過ごしていたわ。でも、あの時代で、夫がスパイの濡れ衣で、国王に処刑され。帰ってきたのは首だけだったわ。だから、私は、2人の息子を連れて、屋敷もあの人がくれた指輪も。売れるもの売って。夫を殺したフランスという国を相手に戦ったわ」
「ジャンヌさん」
 あの時代。中世のヨーロッパは、女性の地位が低く。男尊女卑が多く。王であっても。妃よりも愛人をという時代だった。
そして、戦争状態が起きやすく。王様であっても身内の兵が敵国と内通して裏切るのではないのか?と疑心暗鬼に陥ってしまうのが人なのだ。
「少し、残酷なことを話すわね。私は、復讐に燃えるあまりに、貴族や民衆の区別もせず。すべてが敵と思って、殺してきたわ。酷い、女でしょう? 世界でたった一人愛した人の敵を取りたいがために、イングランドの王と寝たり。そのことを知って、子供たちにも咎められたりもしたわ。「ここまで、したら、お父さんは喜ばない」って・・・。そうね。心のどこかでわかっていたわ。そのことに気づいたのが、最後の戦いの時ね」
「ジャンヌ、さん」
 彼女の手をそっと握り。そこまで、その人の事を深く。とても深く。言葉にできないくらいの愛を死別した旦那さんに向けていたことを私は、否定しない。
「……ありがとう。優しいのね。続けるわ。私はイングランドの国王からもらった船で、慣れない海で
戦って、フランス側の輸送に打撃を与えたわ。でも、フランス側も本気なって私を捕らえようとして、多勢に無勢。慣れない海での戦いで、敗北。隙を見て、息子と脱走して、海に漂流したわ」
 彼女は悔やむように、いった。
「でも、後悔したわ。生き残ったのは、私。親より先に子が死ぬは、一番嫌だもの。そのとき、衰弱死した息子が最後にくれたのは、「私が売ったあの人からもらった指輪よ」――見た時に、思ったのよ」
 ぎゅっとジャンヌさんは優しく抱きしめて、遠い、遠い夢を思い出したように、語る。
「私は、愛する夫と二人の子供が争いもなく。ささやかな日々中で、歴史に残るような偉人になるよりも。
平凡な家庭をもったまま。あの人とおじいじゃん、おばあちゃんになりたかった―って」
 抱きしめる力は強く。長い髪が、肩にかかる。
 そんなささやかな願いも。平穏な日常も。人の悪意と疑心暗鬼によって、奪われてしまうのだ。
「えっと、ジャンヌさん。その、甘えていいです、か?」
  1. 2016/12/04(日) 20:58:04|
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プロフィール

レミー

Author:レミー
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主に「現代社会に生きづらさ」を抱えている人に、生活の質を挙げる為に戦う。

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