同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

自立支援医療費の見直し。厚生労働省からの引用。

ちょっと呟いた方がいいかな?
と思い引用ページを貼ろうとしましたが。
ブログから配信します。

こちらから、見られます。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou04/

◆2018年度から、変わるみたい◆

今年度の4月から色々と税金関係も種類が増えたり、増税もするとありますが。
私は当事者関係で、関係がありそうな。「鬱の治療費関係」であることを書きます。

今まで、更新時に、診断書(医療機関によって値段は変わると思うので、5000-6000円くらいかかります)
を払い。一割負担で、治療継続ができるような仕組みにありました。

実際、私自身更新時期なので、どうなるのかがわからないというのです。
年々、精神治療を受ける人が増えているので、この更新申請するにも数か月かかってしまうというのもあります。

◆なぜ、今なのか?◆

HPに書いてある通り、3年後に障害者総合支援法の総合的な見直しを図るため。
とあります。しかし、利用者がここまで調べないといけないというのも少しおかしなものです。

ですが、こうした情報がなければ、「その先」を見据えた対策が取れない。とあります。

こうした変化に対して、わからないということを知れば。
「どこがわからないから、ここを教えてほしい」と福祉課に問い合わせることができます。
実際、過去に何度もそうした情報を得てから、疑問点を問い合わせて、乗り越えてきました。

◆就労支援利用者は、医療費を払えるのか?
 
 私が気がかりになっているのは、この点です。
 過去に何度も書いてある通り、就労支援の工賃は300円(1日)で、1か月でもらえる額は7000円です。
 バスの往復だけで400円となります。弁当代1日250円となると。
 障害者基礎年金を受けている人ですと、生活するだけで赤字。
 就職活動する余剰金を作るのが難しいとなります。

 実際問題、就労支援施設で就職活動し、企業に就いた時に活かせる技能は「清掃」だけで、
 あいさつ。ビジネスマナー、パワポ、ワードエクセル。ビジネスメール分の作成。
 というのを教えておりません。
 
 こうしたのを9-16時の拘束時間内で教えるのは、月に三回あれば、まだいい。
 できない時は、一回しかできないのです。orz
 なので、現状を少しでも知ってもらうためにレミーさんは活動しているのです。

 脱線したので戻りましょう。

 障害者総合支援法は、就労支援施設・企業にも影響がでるので、
 知っておいた方がいいと思います。
 
 就労支援施設でも上記の法律の変更点を聞くのも大事です。
 というよりも、知らないと。市役所とのつながりがないということになります。
 
 就労支援系は、厚生労働省の情報は受け取れるようになっているので
 「知らないのがおかしい」と思った方がいいでしょう。

 私の記事を読んでいただきまして、ありがとうございます。

 それでは、失礼します。 
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  1. 2018/01/06(土) 21:20:17|
  2. うつ病になると困ること
  3. | コメント:0

抱き枕購入( ˘ω˘)スヤァ

うつ病になって、困ることと言えば。

「睡眠」なんだ。というのも入眠・起床問題が多く。
難儀しているのが多いと思う。

スマートフォンがある人はアプリで、寝がえりを計測して、いつ目覚ましかければいいのかがわかるんだ。

というわけで、入眠関係で買ったアイテムは。

「抱き枕」

抱き枕は、150x50 と 160x50の二つがあり。その人の好みで買うのがいいといえる。

例えば、安価なのだど2000円~で。



のふたつ。値段の通り。アニメキャラの抱き枕に使用するのは、あまりおすすめしない。
なので、中間くらいのがいいと思う。

中間 5000~

私自身、初めて買うので、5000円前後がいいかなー?と思いましたので。

こういったのがいいかも?



私が買ったのはこれですが。届くのに二週間かかりました_(:3 」∠)_
理由。ちゅうーごーく!からでしたので(;´・ω・) 知らないで頼んだ人。

抱き心地は抜群で、入眠して、朝まで( ˘ω˘)スヤァとなりました。



◆さあ、抱き枕の高みを行こうぜ! 8000円~10,000円

本体価格が、10,000越えになるので、そこは本人の好みで(´っ・ω・)っ
抱き枕のカバーは160x50と検索すれば探せますので。




圧縮袋

短期間であれば、大丈夫らしいので。引っ越しやそういったのにいいかも。



ただ、買った後に気づいたけども。。。

「ど―やって、家族からアニメキャラのプリントアウトした抱き枕を隠そうか(;・∀・)」
|ω・)レミーさんはこう考えました。

「堂々としてればいいんだよ!」

まあ。アニメキャラの好きな人の業だからね(´・ω・`)
考えてもみなよ? 疲れ果てて、ベッドに嫁がいて、ルパンダイブできるという楽園を!

一応、抱き着くことで安心感が出ることで入眠効果があるということも臨床心理の分野で研究されているみたいなので。
言い訳に。(実際に臨床心理士さんに聞いた人。。。うん、フツーはいない|ω・))

というわけで、このリンクを踏んで買うのもよし! ここを踏んで自分の好きなモノを買うのもOK!
なので、体当たりレビューでした!

(桂言葉の抱き枕カバー探してもなかった…orz 発売時期10年前。今は…触れちゃダメ)


  1. 2017/12/17(日) 19:44:05|
  2. うつ病になると困ること
  3. | コメント:0

鬱病と発達障害とトラウマと

発達障害とうつ病については、多くの書籍でも述べられていますが。

エンティの記事でもあげたモノを再度。こちらに乗せます。

「鬱病には三つの種類がある」

これは、知っている人もいますが。復讐も兼ねて、再度説明します。

1:働き過ぎから来る鬱病
2:環境的な要因(対人関係や職場の雰囲気)
3:遺伝的な要因(発達障害系はこちら)

一般的な鬱病の多くは、「1」が多く。 うつ病=1というイメージが多い。
ただ、なるケースとしては、1・2の複合が多くあったりとします。

それをケア・予防するという概念が2000年~09年代はまだ確立していなかった。
一部の芸能人には、診断されたというのはテレビでも伝えられていますが、
完治する方法が伝えられていますが。

正しくは、「寛解」という専門用語。これは、喘息にも使われている言葉で、
症状を私生活や労働に支障が出ない範囲までコントロールする。
ということです。

うつ病関連のセルフコントロールは、自律訓練法を利用した呼吸法を学ぶのが
臨床心理系では、一般の人でもできるので教えている場合もあります。


ですが、そうした知識を知っている当事者研究や心理情報を

軽視しているのが就労支援職員に多くいます。

なぜなら、彼らは、上記のルートからうつ病になるということを一切知りません。

そして、治す。制御する方法を一度聞いてみましたら、

「処方されている薬を一度に全部飲んで、副反応を起こして、来ればいいじゃないですか?
そうすれば、治りますよ」


衛生管理の資格持ちの職員がこう発言する時点で、新潟県の福祉系のレベルがどれだけのものか。
また、精神ケアやストレスコーピングといったモノを医療機関と連携している組織が
そうしたことをできない。ということですね。

もしも、この指導方法を鵜呑みにして、やってしまった場合。
「OD(薬の過剰摂取)」つまり、薬をたくさん飲む方法を私に知識提供をしたということになります。

(*鬱病治療者は自力で、調べられる人は、死ぬ方法も一応調べております。
また、そうした知識があるということは、職員の指導が間違いであることにも気づくという
なんとも言えない皮肉さ)

また、トラウマに関しての知識もなく。
何気ない日常生活の動作から、想起して再体験するということも知りません。

たとえば、今は、花粉症の時期ですから、皆さん鼻をティシュでかみますよね?

そのティシュの出す動作の音から、トラウマを再体験するというケースもあるにはあります。

私の場合ですと。

就労支援施設のプログラム内容と雰囲気が
過去に殺意を抱いた小中学校の生活と相手を思い出しますね。
そのための治療法もセルフセッションでやっていますが。

すこし、大げさに聞こえるかもしれませんが。

恐らく、「自分が死ぬかもしれない」という体験を就労支援施設の職員は、
小学時代に経験したことがないのでしょう。

そして、小学時代に自分の親友が死んだという経験もたぶんないでしょう。

私は両方体験しました。
そして、それなりに、職員の心理揺れ幅や何に対して怒り。
怯えているかも、わかります。

ですが、職員はそこまでのことはわからない。

彼らからすれば、そこまでの感受性や観察力がなくても生きていけるということ。

そして、そのことを観察して、今現在個人研究中ですが。
発達当事者の感受性を制御する方法を確立させれば。
「鬱病やストレスをケアして、生きることができる」
ということになる。

そこまでのことを私は独学でやっていますが。
それを確実にするには、心理学系の研究に潜り込んで共有する。
そして、情報を配信するということが必要となる。

(メンタルケア心理士かカウンセラーの資格を取るとして30万くらいかかるというorz
就労支援の月工賃 4000円だけやるとしたら10年以上かかるぞ!?)

また新潟県の場合は、「どんな困難も。一途に、我慢さえすれば解決する」という魔法を信仰しているため
カウンセリングの重要性がわからない

その反面。精神病の受診件数が増えています。

ちょっと、私を実験台にして、アートセラピーを体験して来ようと思います。
( ゚Д゚)・・・受付まだ、あるかな?

次回も、アグレッシブに「ウツ」っていきます!

(うつと行動を移すをかけています)

  1. 2017/03/14(火) 18:13:08|
  2. うつ病になると困ること
  3. | コメント:0

書類申請及び更新が大変。

さて、時期が時期なので。
「確定申告やら自立支援」などの書類申請と被る時期が多い

■自立支援って何?

自立医療助成費。

鬱病や精神系の病気になった人が自己負担額を3割から1割にする制度だ。
申請に関しては、各自治体によって、異なったりする場合があるので、
福祉課に聞くといいだろう。
それか、受診先の精神科か心療内科に聞くともっといいかも。

何故、この制度がいるかというと。

「薬代。診察代。カウンセリングを含めると月2万近く医療代消費します」
つまり、乱暴に結論を言うと。
うつ病関係の病気受診だけで「万単位」の負担が利用者にドカッと乗ります。

(この医療費助成制度によって、助かっている人が多いのが現実です。
仮に、3割負担で2万消費で10か月となると。。
計算するだけでも、金額が怖いですね(;'∀') 
1割負担でも。薬の量や治療期間が長いと、それだけかかる費用も
多くなります。
また、受診の際には、電話予約するところが多いので、携帯電話を持つのと維持する必要がある為。
それを含めて考えると、経済的な弱者に置かれやすいという現実問題。
そして、
20代以降全般でも、社会復帰しやすい仕組。ソーシャルデザインが必要になると思われます


この自立支援は、年一回更新で、書類申請を当事者または世帯主がやるんだ。
独身者なら、その本人が全部やる。
忘れがちになるのが、

「2年に1回は、精神の先生の診断書もいる為。更新時に診察代(5000円前後?)がいる」
なので、
診断書も必要な時も常に確認をすること。

■書類は全部でどれくらい書くの? 

書類は、3枚。ただ、マイナンバーの関連もあって、「書類への記入」と「持っていくこと」も必要なんだ。
 つまり、下手すると。個人情報漏えい所の話ではなくなるので、非常に厄介なんだ。

(*なぜ厄介なのかというと。

マイナンバーの番号を正当な理由なくして、犯罪行為に使用した事件もある。
ストーカー系のニュースだったと思う。)

マイナンバーの関係は、不安な場合は、市役所に問い合わせてから、持って行くといいと思う。
被害を減らすことが大事だ。

また、障害者手帳の更新時期と被ると最大8枚くらいの手書き記帳をしないとならない。

(障害者年金受給者だと。
さらにどん。倍率でドン!で10枚くらい手書きでやることになる。
描き損した場合。再度市役所に、行くことになるので、書くときは体力とスケジュールに余裕を持たせてやるのが大事


■申請が通るまでの時間はどれくらい?
今回も直接聴いてきたのだが、「4-5か月待ち」となる。
というのも。

「1つ年を重ねるごとに利用者が増えているので、半年近く待つことになる」

私も申請した後に半年近く待ちました(;・∀・) 「実話です」

(2009年前後の時点で)最短で2か月くらいだった。
けど、日本も含めて先進国の多くがうつ病が、イヤナアタリマエ(?)になっている。

■申請時に思ったけど、もっと楽にできるんじゃ??
 申請した後に思ったけど、書類の作成は、楽にできると思う。

けど、それができないのは、

市役所の職員及び、私生活に関係するサービスしやすさを求めるインフラが、
「高度な専門技術」に対しての概念を理解できることが重要になってくると思う。

例えば、音楽1つ弾くのに、バランスと計算がいるというのを知っているかどうかで
「見え方」も異なるんだ。
聴いて楽しむだけでなく、創る側の悩みや工夫を知るという楽しみ。

・・・すまない。他にいい例が思いつかなかった。


まとめに入ろう。

■自立支援のまとめ
・年一回の更新手続きがいる。(書類記入手書きなので、多いと6枚も書くことになるorz 履歴書文化いやだ)
・更新時には、マイナンバーもいるので、市役所に確認するのも大事。
・申請待ちに、3-5か月くらい待つので、早めに出そう! 出し忘れたら、3割負担になるので注意!

とはいえ、本当なら「鬱病にならない社会雰囲気」と「なっても、復帰できる社会雰囲気」
が全国にあればいいと思うのである。
  1. 2017/02/08(水) 21:08:32|
  2. うつ病になると困ること
  3. | コメント:0

鬱病と言っても理解されない。「全て、親・兄弟から言われました」

鬱病になって困ることは。

「身内含めて理解されない」のが多い。
これは発達障害に関しても同じことで、成人してから自分で医療機関にかかることが多い。

なぜなら、テレビや新聞で「発達障害ーとは」「鬱病とは―」と言っても信じない。

それに、自立支援医療費助成(1割負担)や障害者手帳を取得しようものなら。

「お前は障害者になりたいのか?!」
「障害者になって、最後は精神病棟に強制入院されて、拘束されてー!」


とギャンギャン喚き。挙句の果てに薬を断薬すればいいとかも。
一応言っておくけど、いきなり薬をやめるのは、危険だからね?

実際、上記の自立支援医療費助成制度や障害者手帳を取得するのに、まとめて5年はかかった。
申請自体は半年くらいで済むけど。
一番の山場は、

「成人しても親と同居している場合。その世帯主の許可がないと申請できない」

という親世代の偏見や現実の見ていなさ。

そして、鬱病の人に、趣味は不要! というおかしな価値観を持っているんだ。

これが、当事者の困り事だよ。本当に。
  1. 2016/11/23(水) 09:14:17|
  2. うつ病になると困ること
  3. | コメント:0
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主に「現代社会に生きづらさ」を抱えている人に、生活の質を挙げる為に戦う。

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