同人サークルライフハックログラーズ

生きづらさを抱える人の生活工夫の知恵とツール紹介

ライフハックログラーズの大切なメッセージと理念

レミーです。色々と始めたばかりで、大変です。

ですが、何よりも一番大事なことを忘れていました。
それは、自分に欲しかった言葉を。文してみました。


「よく、がんばってきたね。あなたは、自分自身が生き抜くという奇跡を起こしました。それは、誰にもできない。あなただけが起こした奇跡です」



長い間。
悪意と無意識の悪意によって色々と傷つけられて、傷つつくことに慣れてしまって、
それがあたりまえになってしまっていた。

長い間、色々と傷つけられて、傷つつくことに慣れてしまって、
心が傷ついていることに気づかないで、ボロボロになっているかもしれない。
けど、あなたは、ここまで生き抜いてきました。
その偉業は、誰ができるでしょうか?

同じ目にあったら、もしかしたら、他の人なら挫けてしまうかもしれない。
逃げ出して、諦めることで目を閉じてしまうかもしれない。

だけど、あなたは、こうして生きています。

自分の価値を信じて。自分の弱さを知って。

それでも必死になって何度跳ね返されても真っ向から、挑み続けました。

周囲の人や大人は嘲っているかもしれません。「不器用なこと」だと。
でも、人間には、「意地がある」-そう。それは、負けたくないという意地。

負けたくないから、生き抜こうとする意地。

本当なら、自分と同じ年齢を生きていたかもしれない亡き友の分まで生き抜こうとする思い。

自分の信念を貫く為に、まっすぐで、諦めきれない想いが生きている支えかもしれません。

最初は、自分自身を受け入れることは難しいかもしれません。
ですが、「自分自身を好きにならない」とすべてが始まらない。
だから、少しずつ、自分を受け入れよう。この日まで生き抜いてきた自分自身を褒めましょう。

自分自身で生きたいという強い勇気が、あなたにあります。

その勇気は、誰にも奪えない。
その勇気は、あなたが燃やし続ける未来への灯火。

誰かと比べるより、己を誇れる自分になってください。
これから先、何度も躓くこともあるでしょう。困難があるかもしれません。

ですがーーー「勇気とは困難を乗り越える力」―ーー。

未来の為に。最後に笑って幸せになる覚悟と勇気は、あなたの心の奥にあります!

足りないのなら、かき集めましょう。知識と知恵を力に。
嫌な相手が嘲っているなら、驕り高ぶればいい。
自分の中にある迷いも覚悟も踏み越えて、生きたいという思いにその全てをぶつけて

「見えない明日という重いドアをぶち壊しましょう」

あなたは、幸せになる。何回でも私は言います。
あなたは、幸せになる。と。

あなたは、自分自身を最後まで諦めずに生き抜いたから、幸せになります。

あなたは、幸せになると―ーー


私の欲しいものリストを公開します。よろしければ、ご支援お願いします。


レミーさんのほしい物リスト
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帰宅時によく聞く。
そっと応援してくれる唄。
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  1. 2033/10/17(月) 22:22:45|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

一緒に仕事をするのが難しい

前の記事の続きですが。

■重度の知的障害者の人と一緒に仕事をするのは難しい。

というお話。

 皆さんの職場や友人に、がんや糖尿病・高血圧・・・アレルギー系を抑える薬などなど。
 それらを飲みながら、仕事している人いると思います。

 私自身、鬱病の薬。耳鳴りの薬(朝昼晩)と飲んでおり、就労支援施設にもっていっております。

 ある日のことですが、

 いつものように昼食後に、食堂で薬を呑もうと。薬を口に含んで、水を飲んでいたのですが。
 利用者の1人が、仲のいい利用者集団の近くに行くために、私が座っている椅子にぶつかりながら進んでいき。
 危うく。食道ではなく、気道に誤嚥(ごえん)するところでした。
 
 不幸中の幸いですが。無事、私が薬を飲み終わった直後にドン!と座っている椅子の背中にぶつかった。
 ので、事なき事を得ましたが。
 その人は、私の方を振り返らずに、進んでいった・・・・・・。

 ざっくりと、高校時代までの理科・生物を習っている人は、人体の図解をみるとわかりますが。
 口からのどの弁で、食べ物を胃に通るまでの道を「食道」。
 口からのどの弁で空気を肺まで、伝える道を「気道」といいます。
 (人体の図をググろう。グーグル先生に相談だ)

『 追記しますと。
 
 応急処置は、錠剤が大きいものはのどに詰まると窒息死する可能性が高いので。
 吐きだしたりするということになります。今回のケースは幸いにも小さいボタン電池サイズなので、
 詰まる危険性はなかったのですが。死亡例の多い。「誤嚥性肺炎」になりかねないので。
 一昨年の夏に肺炎になった。
 私としては、さらに倍率がドン!(それよりも就職の勝率をあげて…)どちらにしても、応急処置の知識は
就労支援の職員と資格持ちの私しか知らんので。もし、職員が気づかなかったら、あの世へゴーという展開にも
…(;'∀')しゃれにならん。桜花の鬼姫や沙雪ちゃん書き書きとかしたりないのに』

 私自身、ヘルパー二級所持しているので、今回の出来事は、文字通り命にかかるので、すぐに注意しました。

 私:「おい、xx。 ちょっとまて、今ぶつかっただろ?」
 X:「・・・・?」
 私:「下手したら、命にかかわるんだ。謝れよ」
 X:「そんなことないよね!」
 ここで、仲のいい@さんが煽る。
@:「そんなことないってさ!」
 私:「(@さんは、この事を強く言うと、過剰反応して、てんかんを起こしかねない。それに、Xさんの
 「そんなことないよね!」は、『私は、そこまでわかりません』という意味で、怒鳴る口調で言ったら、
パニックになって、脱走しかねない)」
私:「そうか。なら、注意したからね? 次からは気をつけなよ」

 とほんの数十秒で、職員が気づかない一幕で、ある意味危険な体験を先日しました。

■怒るのは大事。しかし、加減が難しい。

 短文会話の「( )」文章は、障害を持った人に対しての、注意点でもあります。

 なぜなら、相手の持っている持病や、特性によっては、パニックになって、脱走や相手を殴る。
自分を傷つける。といったモノを起こしかねないのです。

 就職希望する人は、そういったことはないのですが。
 就職できない人。就労支援施設に在籍し続ける人は、そうなってしまうのです。

 一般社会での就職した後に、健康な人に対して、昔ながらの注意の仕方を障害を持った人に
対しても行った場合。
 相手を傷つけるか。自分を傷つけるか。モノを壊すかということになりかねません。
 
 就労支援施設の職員でも、「注意の仕方」のさじ加減が難しいのです。

(利用者のレミーさん(;'∀')特別手当支給して。(無理です))

 それに、職員がひとりで数十人の利用者が、何をしているのか? 別室に入る人はどうしているのか?
 というのを把握することも現実的にできません。
 
 事の顛末は、職員に伝えましたが。
 
 この出来事は「就職した先で、もし、薬を服用している最中の同僚にぶつかって、誤嚥。または薬を落として使えなくなってしまった場合に。その責任の重さとどう謝れるのか? どうやって、改善していくか?」

といった。

今後の社会で起こり得るかもしれない。

 問題に対処していくにはどうするか?ということになります。

 今回は幸いにも、飲み終わった後の出来事でしたが。
 これがもし、「アレルギーを抑える薬で、服用できなかったら、命にかかるものになる」としたら?
 とゾッとするものです。

 もちろん、責任は、その利用者だけではなく。
 それを見逃していた。職員や施設にも。地域の住民は見るでしょう。
 職員の人数の少なさから、見守ることができないという現実的な問題が、あったとしても。です。

 恐らく、私以外の利用者は知りませんが。

 就労支援施設の建設のとき、周辺の住民が反対していたことの話も職員から聞きました。
 
 そのため、古くからいる利用者は、建設に反対されていた話も。聞かされていないと思います。

 特別支援学校は、ある意味守られていた。
 しかし、就労支援施設の利用者の中には薬を服用している人もいる。
 就職した先で、錠剤の抗がん剤や、高血圧。糖尿病の薬を仕事場に持ってきて、呑んでいる人もいるかもしれない。
 もし、そこまでのことを「教えられない」のなら、知らされないのなら。

 私は、一緒に仕事はしたくはないと思いました。
 
 そこまでの理解を特別支援学校を出た人に求めるのは酷だ。と思う人がいるかもしれません。

 しかし、下手したら、彼らに「償いきれない罪」を背負ってしまう出来事になっていたかもしれない。 
 
 人の命を、周囲の目の前で、奪うという。罪を。
 ほんの偶然で、起きてしまうことのこわさを。

 これは、作り話だと想う人もいるかもしれませんが、残念ながら、現実です。
 
 この出来事をどのように、彼らに伝えるかは、就労支援の役割です。
 作業中に、仕事中に、人の命を奪うこともあるということ。
 
 これを記事にしようか、迷いましたが。
 こう言うこともあると実体験を、記しました。

 
 この出来事のケアは、今現在自分で行っております。
 (;´・ω・)…さすがにねぇ。。。施設ではできんよ?
 施設では、顔に出さないようにしていますが…。
 
 スーパースローペースに記事更新しますが、よろしくお願いします。
 
 
  1. 2018/05/28(月) 20:46:12|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

理念→具体化 具現化するには??

■整理しよう

色々とやっていることややりたいことが増えている。
生き抜くためにも、戦略と資本が必要だけども。

世間的な流れも少々、危うい?が、この際除外。

臨床心理士さんと話しているけども。
私個人での就職先をどう見つけるか? そして、どう生き残るか?
を整理しなきゃいけないという。

現状として、耳鳴りはまだ続いている。回復レベルは、人の会話が聞けるレベルまで。
精神医師の見立てだと、「就労支援施設の環境ストレス」「就職先の決まるかどうかの不安」
「支援制度の更新が無事通るかどうか」というもの。

当事者の多くは、現状の福祉支援制度を利用していますが。 
更新が無事通るかどうかは運の要素が大きい」ので、シビアなのである。書類に関しても、当事者が記入しているので、大変である。

マイナンバーも書くという。(手帳や車の免許証明があってもである…ええ)

そのため、現実的な解決手段を提示するのは、「現状の就労支援では、難しい」

例えば、チラシ折り・型紙折りが作業内容となっている。
なぜ、お手伝いレベルなのか?といえば、重度の知的障害者でもできるものと基準になっている。
脱線ついでにいえば、就労支援施設の前は「作業所」で、特別支援学校(旧養護学校を)卒業した後に
受け容れる。場所として、彼らの居場所提供の役割を担っていた。というざっくりな歴史がある。

現在は、福祉政策で、地域で就職して、自立しようという目標が国の通達でなっているけども。

就職した後に、技術をもつことができない。ひと昔なら、アイロンをかけるクリーニング屋さんに就かせる。
とあったけど。今現在はそのカリキュラムがない。逆に接客系・カフェなんかのカリキュラムがある。

その課題クリアできない人に対して、一部の職員は、やんわりとした口調の下にある「精神論」で解決しようとする。

うーん、精神論頼りじゃない方法はlあるにはあるよ? ぼかしていうけど。


 就労支援の職員は、「研修で意識誘導を習っている」とあり、「SST」と「口頭での認知行動療法」
を体得しているのである。既に「道具」はそろっているのに、それを使って、技術を創りだそう」という
ことまではできない。

なぜなら、そこまでの思考をデザインするという処まで「観察」できない。

 技術的には「可能」ーといえる。しかし、相手の人格を催眠誘導に近い方法で、作り替える。
という手法になるから、人権にも関わる上に、医療行為に等しい。(看護師の資格や心理士の資格
所持してない人が、専門職でも難しい。口頭での認知行動療法をやっている時点で色々と問題なのだが)

 もうひとつ。氷解した。「私の言う通りに、言うことをきいて!」についても。

 就労支援に置いて、観察は不要。というのなが習わしらしい。
 実際、彼らの言う「言うことを聞いてというのは、自分の言葉に反抗しないで、従属せよ」というもので、
 「AI」があればいい。と無意識に求めていることが現場では見受けられる。
 
 (AIに変わってくれたら、助かるんだけどなぁ…と私自身が思っている。
 指導ではなく。従属を求めている…これの何がいけないって、「妻子持ちの人がそうしているんだよ」…
 たぶん、自分の子にもそうするだろうなぁ・・・とorz)

■就労実績がほぼゼロ。だけどやめられない。
 
 実際、就労実績がほぼゼロなんだが。退所できないんだ。
 その理由としては、地域支援センターの職員の同意がないとダメとのこと。
  
 スキルアップもない。そこ行くだけで1万5千円の交通費がかかる。弁当代5000円だ。
 工賃300円で、赤字だが、それでもヤメテはダメなのか?と金額を示しても。
 
 詳しい事は伏せていうと。

「辞めるのはやめてください。私の仕事が増えるから」
 とパニック起こして、感情論で束縛という。支援職のアタタタ・・・なもの。
 
 担当している人は、「20代の新卒じゃない」「30代のベテラン」である。

 しかも、支援計画も毎年同じ内容のを使い回し。(先代からの文面をコピーということも言っていたので。)
 
 近況のその人の迷言、「超有能なありがたい助言で、私のお陰でレミーさんが、うまくいっている」
という話を、風のうわさで聞いた時、呆れました。(耐えた。よく耐えたよ私。事務所の場所知っているから
原付で乗り込もうかと思ったほど…orz)

 退所すると。福祉支援の情報や、利用できる制度の手続きといったものは、
 地域支援の職員が協力しない。

 という最悪なケースもありえる。(成人発達の当事者は、親が当事者の味方ではなく。
支援施設や地域支援に味方するということもあるあるというもの。親が、権力に弱いからね。
そして、おかしいおかしいと気づいても。
その組織に頼ることがセーフティネットになっていると思い込む)

 個人的に言えば、就労支援施設は、「ないよりあったほうがいい」が、保護の領域。

企業側が求めている役割期待つまり、企業に利益を持ち。害を与えない存在の人を紹介できるの?
こちらの人間のルールや規則はわかる? 必要な知識と技術はありますか?

という答えに、たどり着けていない。「時間を守れます。体力があります。いつも大声であいさつできます」
という数年前の基準の答えを企業が求めていないことに、施設が気づかないといけない。


 現在振り返ってみても「消費者法に引っかかるし。解約の意思表示しても強制的に解約させないというのも
色々と、法律に引っかかりそうな(特に民法)」という問題点も見えている。

■現実的にやるには?

 メンタルケア心理士の資格持って、心理ケアの普及という仕事を取りたいが。
 費用面にしても日常生活を営むコストを賄えるものも必要。

 だけど、メンタルケア心理士にこだわり続けるのではなく。
 英語教諭だったけど、あることがきっかけで生活保護を受けつつ。創作したハリーポッターの作者さんみたいに
 生き方を柔軟にとらえることが必要じゃないかとも思えるようになってきた。

 もうひとつ。「星新一」さんみたく、非常勤で働きつつもSF短編を書くという手段もある。

 施設の内情は、知りすぎている上に。
 企業側も住民も不安していることや。「いっしょに働くことの難しさ」の課題もわかっている。
 最後に触れたことについては、必要な視点と思うので、再度別記事に・・・

 正直、就労支援施設を利用しているだけで、赤字で。
 就労支援施設の利用者の中には障害者基礎年金と生活保護の併用の人もいる(最近のニュースで
生活保護の支給額が減額したからグループホームに入ればいいと勧めるのは、自札者も出る案件)


■追記

 記事の中で、地域支援員の変更ができない。中途退所ができない。
 という点について、聞き取りをしましたが。

 地域支援員の、職員を変更することができます。
 また、地域支援センターの他の団体に変えることもできます。

 就労支援施設の中途退所も可能という。

 実体験ですが、市役所が地域支援センターを変えることができないと言ってたのですが。
 「変えられる」とわかったので、少しは希望が持てました。

 …(´っ・ω・)っやはり、拳で語らねばわからぬと(おい、まてぃ)

 体力づくりしつつ。プログラミングと小説書き書き。沙雪ちゃん絵の練習。は、していた方がいいということに。

 就労支援施設を利用しないで、再就職できるか??

 もし、お金のない世界で、やりたいことは?と問いかけたら、メンタルケア心理士で、心の扱い方を学び、ケアする術を広めたい。
 作品を通して。と行きつく

(´っ・ω・)っ「理念→具体化→具現化」をするにはどういくか?うん?

とりあえず。就労支援施設のドM生産ラインは、心の中で切り離そう。
  1. 2018/05/27(日) 01:00:35|
  2. 日記・雑記
  3. | コメント:0

耳鳴りに苦しんでいるので、体当たりレミーさん。イヤーマフを買う。

あーかい。紅ーい。紅い仮面のV3 父よー母よー。妹よー

出だしから、色々と危ない処に触れております(´っ・ω・)っ「仮面ライダーV3の主題歌」
|ω・)…というわけで、某昭和ライダーシリーズの改造人間みたく聴力が過敏に反応しすぎております。

■聴覚過敏についてのまえに感覚過敏を再度ふれよう。

 過去の記事にもあるように、発達障害系は「五感」が過敏に反応している人が多いのです。
目・耳。舌。手足。皮膚・神経・髪・・・。感覚過敏とも言われています。
反対に「五感の反応が鈍く感じる」人もいるので、これについては今現在も研究しているそうな。

 脱線ついでに、新しい判断基準によると知的障害も発達障害に分類されています。
(当ブログでは、自閉症とアスペルガーは混同しないで、別にしたほうがわかりやすいのではないか?
と思っていますので旧改訂の概念としております。今現在は、高機能系やアスペルガー症候群は「自閉症」に
統一されていますので、医療機関の判断は「自閉症」となっております。)

 個人談ですが、友達とじゃれったときに、相手の背中をつつ―と指先でなぞると「びくん!」
 と反応した経験があると思います。
 とある機会で、知的障害の人の背中をつつ―と指先でなぞりましたら、「何も感じない」という結果に。
 
 感覚過敏のわかりやすい事例として、あげましたが。
 皮膚感覚が過敏になる人もならない人もいます。そのため、身体系の反応が過剰になったりしているのです。

■聴覚過敏ですと・・・ニンジャ? 忍者?
 
例えば、二階の部屋から一階にいる人の気配を察知したり、誰がどこにいるのかも。耳で判断することもできます。
さらに言えば、公共機関ですと、鬼ごっこで相手が上か下の階段のどちらに行ったのかも。
「音の反響」で聞き分けることもできます。

(´っ・ω・)っ「忍者? ジャパニーズ忍者?」
「忍者というよりも、スパイの様な?」(・_・;)

ただ、その反面。聞こえない音。例えば、蛍光灯の「じじ・・・」という音や冷蔵庫の音や換気扇のファン。
エアコンの室外機音なども健康な人よりも聞こえてしまいます。
聞き取る音の大きさは、変えられないので「毎日」聞いていると「自分だけの幻聴なのか?」
と自分に対しての疑心暗鬼になってしまうので、精神的なストレスが強くなり、鬱になったりもする可能性がでてきてしまう。

なので、以前紹介した。 デジタル耳栓は、必要不可欠なアイテムですが、四六時中つけることはできません。

北欧系のデジタル耳栓は、一万クラスで高いです。日本ではありませんし。

なので、イヤーマフはどうなのだろうか??と試しに買ってみました。

■イヤーマフ購入

イヤーマフ

 実際につけてみると、頭が小さくても大きくても三段かい調節可能。
 掃除機の音も小さく。エアコンの音も小さくなる。

 室内での性能はわかった。では屋外は?

 屋外で、つけると。車の走行音も小さく聞こえました。
 しかし、あることに気づきました。

 「走行音も小さくなるように、技術 進化もあると。これ、イヤーマフをつけたまま横断歩道を
 渡ると、周囲に気づかないんじゃないか?」

 そう。イヤーマフは、常時音の軽減をするので、必要な時にだけというのができないという欠点。
 さらに、人の奇声は防げるかと思い、試しましたが。

 ダメでした。orz(ダメだったんかい…)

 私が買ったのは安価なほうなのもありますが。

 一例で、高いのを…(´っ・ω・)っ「おいくら万円?」
 
 

 ・・・・・・・( ゚Д゚)レミーさんの月の生活費すべて消えます。医療費もろもろ含めて、すべて消えます。
 はい、この金額なら、液タブ1つとスタンドとシートのセットが買えます。(どんな換算ですか(/・ω・)/)
引用しておいてなんですが、「値段をみて、涙目ですよ」

 …おいくら万円としり、イヤーマフで金銭感覚狂う…五月某日_(:3 」∠)_
 
私が買ったイヤーマフはこちら。
段階調節もできるので、頭の小さい人も使えますね。
(他者に試着はしていません。持ち運びが難しい(;´・ω・)鞄パンパンに。)

 
  1. 2018/05/19(土) 22:29:29|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0

認知行動療法は、諸刃の剣

就労支援施設を何年か利用していると。

「職員が研修や本で得た知識を、利用者に行う」は、手に取るようにわかるようになる。

代表的なのが、「意識誘導」で営業心理にも使われているもの。保険営業時に叩きこまれたので、そういうのが
私はわかるのだが。

下手すれば、相手の人格の破壊にもなる。
実際、私自身「職員の臨床心理の知識のなさにより、人格破壊になりかけた」経験から踏まえると
その危険性をわかった上で、相手の人生を放棄させるのが就労支援制度なのか?と殴り掛かりたくなる。

事を起こせば、私自身も危ういのはわかるので、難しい問題でもある。
(下手したら、他の施設の利用もできない上に、再就職不可能という案件に(;・∀・)・・・え)

さて、本題だが「特別支援学校の利用者の授業内容に「認知行動療法」をかじった利用者がいる」というのが
実際にあった問題だ。

一度、職員が、ADHD向けの指導技術を何回か聞いていて、その利用者が面白がって施したことがある。

はっきりいうと、「教祖としての役割と職員としての役割をその利用者が持とう」としていたということになる。

実際問題。施設の内部では、「その利用者の言葉が上で、職員の言葉が羽のように軽い」と逆転現象になっている。

表面上は「職員の指示には従っている」が、心の距離感から言えば、その利用者の言葉が通りやすくなっている。

そのため、施設職員が行っている「言葉の誘導による認知行動療法」をマネして、「他の利用者にも、真似させて
新しく入ってきた人に上下関係を作らせようぜ」という思春期心理ありがちなギャングエイジとなっている。

正直に言えばだ。

就労支援施設の一角で起きていて、今現在も沈静化できないということは「職員の能力はどうなんだ?」
そして、

「その技法を使うことは、相手の人格破壊も作り替えもできてしまうことについても。
 職員やその利用者はわかっているのか? 壊れたココロは数十年以上かかるんだぞ?」

職員のトラウマに対する知識レベルを晒すと。

「トラウマに強くなればいい! もう一度トラウマになった出来事をもう一度思い出して、体験を
重ねれば、強くなって、克服できる!(臨床心理士さんのいる前で言いました…。orz)」

はっきりいうとね。就労支援や地域支援の職員の心理ケアの知識レベルはこれと聞いた時
「怖い」と感じた上に「命を彼らに預けたくないわ」
と正直思ったよ。

就労支援云々の段階じゃなく。本来、持っていないといけないはずの知識を所持していないのがこわい。

一応、福祉支援の規約の中に「医療機関との連携して」というのがありますが。
「義務努力」なので「絶対やらないと」というところじゃない。

本来なら、精神看護系の知識ある人が認知行動療法すればいいのだが…
スタッフのほとんどが「介護施設」からの人員だったりする。

そのため、必要な社会復帰支援ができないケースが多く。
就労希望を出しても五年在籍というケースもある。
(交通費二万近くだして、5年だぞ? 一般大学か専門学校は卒業できるぞ?
それに見合う対価を求めると「こちらでは、そういったのができないので…」となる。
就職率もそうだが、就労定着支援というサービスも9月くらいに始まるが、それも利用者負担になるらしい
厚生労働省管轄? *就労支援の法律関係は、厚生労働省に当たります。そのためそっち方面のメールが来ることも)

しかし、改善点は、「施設そのもの全体技術の向上と仕事の実習先を増やす」ということになる。
県レベルの協力がないと難しいと思われる。
清掃業・介護しか実習の場所となっているのは、「職業選択の自由はどこいった?」とツッコミを入れたくなる。

それに、就労支援施設はAIの自動化による書類選考の突破も視野に入れないといけない。
それを踏まえた文章指導ができないと「就職実績が残せない」となる。
(単純に考えると、保育所などの書類選考をAIでやったというニュースもあるので、2,3年以内に確立されそうである。
だが、それに対してのリアクションを起こすには「実現されてから2年遅れ」という経験が成り立っている。)

さらにいえば、SSTの応用となるが履歴書作成という「決まった場面設定に対しての文章指導」というのもできるにはできるが
職員がそこまでできない場合はどうするかである。
人事異動も含めて考えると「利用者の個人努力の比率が9割」となってしまう。

実際、あれこれ、自分で対策を考えている私自身も相当変人の部類だが…。
私自身の課題としては、私が必要と考えていることを彼らが「理解できるレベルまで落として説明しないといけない」

これも経験値からわかったことになる。

「人は自分自身が想像できる両手の範囲しか、物事を図れない」

例えば、お年寄りの介護保険が「個人の代行タクシー」に適用される。とわかっていて、
それに対する初めての企画書を提出したが。

福祉業界にいる彼らは「そんなことありえないでしょー!」と一蹴した。

しかし、1年後に「介護保険から適用される」というニュースが流れた時に、やっとわかった。

という実体験がある。

つまり、そういった情報が散らばっていても。

予測の範囲でわかる人と予測外だ!となる人がでてきてしまう。

だから、この経験から、どうやって「わかりやすくするか?」というのが苦心される。

さて、無理やり結論に行こう。

「認知行動療法は、個人で自分に対してやる分にはいい」
しかし、他の人にやる場合は、
「相手の人格破壊」までなってしまう可能性があることも心に留めておく。

それから、これからの時代をある程度予測しながら、生きていくことがどんな人にも必要になる。
という結論になる。

(´っ・ω・)っぶっちゃけると、レミーさんの就労先があるのかがわからないという。(ちらちらと見える危ない知識なんかも含めて。。)
(;・∀・)これ、面接とかに言えない。絶対に言えない・・・。いくら、経験して得たモノだとしても言えない。
 志望理由で悩む人

  1. 2018/05/12(土) 16:15:36|
  2. 新潟地方の成人発達障害(軽度)の実情
  3. | コメント:0
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プロフィール

レミー

Author:レミー
同人サークル ライフハックログラーズ
主に「現代社会に生きづらさ」を抱えている人に、生活の質を挙げる為に戦う。

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